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西弥生講師が本を出版されました。

西弥生 編著「醍醐寺」
 
4月に着任された西弥生講師(仏教学科)の本「醍醐寺 (中世の寺社と武士1) 」(編著)が出版されました。
以下、戎光祥出版推薦文より抜粋します。
寺社と武士の関係から中世を見通す論文集シリーズ、創刊! 古来より、「祈禱」を通じて社会に貢献してきた真言宗醍醐派の総本山。膨大な文書群をひも解き、武家政権や地域権力との関わりから、中世醍醐寺の特質を描写する。
 
 
西弥生 講師(教員紹介)
戎光祥出版(外部リンク)
 
 

平成30年同窓会総会が開かれます。

平成30年同窓会総会が下記の日程で開催されます。
総会を記念して編集者であり作家でもある川辺秀美氏による講演会「現代に生かす弘法大師のことば」が開催されます。
この講演会は一般の方の来場も可能ですので、ご都合合うようでしたら是非ご参加ください。
総会、記念講演会の詳細は下記リンクからご確認ください。
 
 
同窓会総会
日時 平成30年7月3日(火)受付12:30
開始 13:00
 
記念講演会
開始 15:00
 
種智院大学同窓会
 
 

両祖大師 降誕会について

平成30年度降誕会を下記の日程で執り行います。
本学の降誕会は、真言宗開祖である弘法大師空海のお誕生と併せて、平安末期に高野山の復興を果たされ、今日の新義系諸派の基礎を築かれた興教大師覚鑁のお誕生をお祝いする大変珍しい法会です。
法会は真言宗古義・智山・豊山の三派合同で執り行われます。
 
平日早朝の開催となりますが、お時間合う方は是非ご参列ください。
 
平成30年6月15日(金)
8:30 行道出発
9:30 大学到着
10:00 法要開始
13:00 法要終了
 
  
降誕会 詳細
 

2019年度入学者用キャンパスガイドが完成しました。

2019年度キャンパスガイド
 
2019年度入学者用キャンパスガイドが完成しました。
AO入試のエントリーシート、各入試の詳細が入った入試要項も無料で送付いたします。
 
ご希望する方は下記リンク先から資料請求してください。
 
 
資料請求

6/10(日)にオープンキャンパスを開催します。

6/10(日)に今年初めてのオープンキャンパスを開催します。


当日は、社会福祉学科公開授業「社会福祉士のナカミ」を同時開催します。

社会福祉士(ソーシャルワーカー)って聞いたことがあるけど、どんな仕事かよくわからない。。。
そんな社会福祉士のナカミを、先生やセンパイと一緒にグループワーク形式で学ぶ公開授業です。
将来、福祉分野を目指す高校生のみなさんの参加をお待ちしています。

詳細は下記リンク先からご確認ください。




◇詳しくは オープンキャンパス・公開授業


仏教福祉学の目次(一部)を公開しました。

種智院大学仏教福祉学会が発行する「仏教福祉学」の目次(一部)を公開しました。
下記リンク先からご覧ください。
 
学会、仏教福祉学の内容についてのお問い合わせは下記までご連絡ください。
電話は大学事務室につながりますので、ご用件をお伝えください。
 

種智院大学仏教福祉学会
075-604-5600(代)
 
仏教福祉学会
 

密教学の目次を公開しました。

種智院大学密教学会が発行する「密教学」の全目次を公開しました。
下記リンク先からご覧ください。
 
学会、密教学の内容についてのお問い合わせは下記までご連絡ください。
電話は大学事務室につながりますので、ご用件をお伝えください。
 
種智院大学密教学会
075-604-5600(代)
 
種智院大学密教学会
 
 

2018年オープンキャンパス等の日程を公開しました。

2018年オープンキャンパス日程を公開しました。
 
オープンキャンパス2018
6/10(日)・8/5(日)・9/2(日)
11:00-15:00
 
種智院大学ではオープンキャンパス以外にもランチdeミートや入試相談お茶会など、本学の雰囲気を感じていただけるイベントを開催しています。
イベント以外にも個別の見学・相談も受け付けています。
 
詳しくは下記リンク先からご確認ください。
 
 
オープンキャンパス2018
 
 

真言勧学之会主催「五法流の護摩法を学ぶ」のご案内

真言勧学の会では、伝授阿闍梨に諸先生をお招きして、事相伝授会「五法流の護摩法を学ぶ」を開催することとなりました。
滅多にない勝縁でございます。皆様方には、万障お繰り合わせの上、ご受講いただきますよう、お勧めかたがた御案内申し上げます。
 
 
■伝授概要 真言宗における護摩法の伝授
 
 護摩祈祷の修法は護摩木を焚いてご本尊さまをご供養することにはじまる、荘厳で厳粛な宗教儀礼であり、おもに真言宗や天台宗などの密教寺院において、現在も修せられています。
 護摩とはサンスクリット語のホーマ(homa)を音訳して書き写した語であり、「捧げものをすること」という意味です。古代インドで紀元前1200年頃から成立したヴェーダ聖典にも出ているバラモン教の宗教儀礼であり、さらに遡れば、インド・イラン共通時代のアーリア人の宗教儀礼としての火炎崇拝に起源を持ちます。仏教には釈尊入滅から約500年後に発生した大乗仏教の成立の過程でバラモン教から取り入れられた、と考えられています。そのため、護摩法は密教(大乗仏教の一派)にのみに存在する修法です。
 わが国では、弘法大師空海(774~835)が延暦23年(804)に入唐。師である恵果阿闍梨より両部の大法を相承して、大同元年(806)に帰朝されました。大師も密教修行の一つとして、唐朝から護摩法を請来されたことでしょう。『弘法大師全集』第二輯にも、御作として「護摩次第」や「護摩口決」が収録されています。
 今日、我々が行っている二利双修の修法と法会は、その本来の意義や伝統を忘れてしまっていることも、少なからずあると思われます。今一度、その意義を確かめながら、諸流における護摩法の伝授をすすめていきます。本会では、勧修寺流、中院流、西院流、三宝院流憲深方、新安祥寺流に伝わる護摩法を、伝授阿闍梨様から、それぞれ伝授していただけるよう企画いたしました。
 なお、伝授初日には、各法流の略許可をしていただきます。
 
■内 容
 
第一会 三宝院流憲深方の護摩法
伝授阿闍梨 潮 弘憲僧正(種智院大学教授、真言宗大覚寺派 海福寺住職)
護摩法の概説と成賢『不動護摩私記』を中心に伝授いただきます。
 
平成30年7月10日(火)13時-16時30分・11日(水)9時30分-16時
 
 
第二会  勧修寺流の護摩法
伝授阿闍梨 大林教善僧正(四国八十八ヶ所霊場会会長、真言宗善通寺派 甲山寺住職)
後七日御修法勧修寺流の息災法と増益法の護摩を伝授いただきます。
 
平成30年10月31日(水)13時-16時30分まで・11月1日(木)9時30分-16時
 
 
第三会 西院流の護摩法
伝授阿闍梨 村主康瑞猊下(種智院大学学長、大本山中山寺長老)
西国24番札所・中山寺に伝わる御次第をもとに、御本尊十一面観自在菩薩さまについての供養法と護摩法を西院流で、また後七日御修法における西院流の護摩法についても伝授いただきます。
 
平成31年2月5日(火)13時-16時30分・6日(水)9時30分-16時
 
 
第四会 中院流の護摩法
伝授阿闍梨 中西雄泰僧正(高野山大学非常勤講師、高野山真言宗 釈迦文院住職)
星供に修せられる北斗息災護摩を伝授いただきます。
 
平成31年5月8日(火)13時-16時30分・9日(水)9時30分より16時
 
 
第五会 新安祥寺流の護摩法
伝授阿闍梨 上田霊宣僧正(真言宗御室派 延命寺住職)
護法神である四天王の主尊であり、財福神でもある毘沙天を中心に、新安流にもとづいて天部の供養法と増益護摩法を伝授いただきます。
 
平成31年8月19日(月)13時-16時30分・20日(火)9時30分-16時
 
※阿闍梨さまの都合により、日程と順序が変更になる場合があります。
 
■会 所
種智院大学  近鉄向島駅下車 徒歩10分
〒612-8156 京都市伏見区向島西定請70番地
 
 
■テキスト 当日、受付で次第等を配布します
 
■持参物 筆記道具をご持参下さい。
 
■支具料 8万円(テキスト代を含みます)
未会員の方、別途入会金1万円
 
■受講資格 伝法灌頂に入壇した者
 
■定 員 100名
 
■問合せ先
真言勧学之会事務局 FAX0736-73-7475
〒649-6554 紀の川市別所58
※お問い合わせは、ファックス、手紙、葉書にてお願いします。
お電話のお問い合わせは、かたくお断りします。