2025.10.09物価高対策として、学生全員に学食チケットを配布
物価高対策として、学生全員に学食チケットを配布
― 日本学生支援機構「物価高に対する経済対策支援事業」を活用 ―
2025年10月、種智院大学では、日本学生支援機構の「物価高に対する経済対策支援事業」を活用し、学生生活支援の一環として在学生全員に1,000円分の学食チケットを配布しています。
本学ではこれまで、学生への食支援として、”同窓会の協力による「同窓会うどん100円」”や、”外部団体・一乗院の協力による「一乗院定食(ベジタリアン)100円」”を提供してきました。今回の学食チケット配布は、これらに加えて実施する新たな取り組みです。
本支援は、物価高の影響を受ける学生の経済的負担を軽減し、安心して学業に専念できる環境を整えることを目的としています。今後も本学では、学生一人ひとりの生活に寄り添った支援を続けてまいります。
<概要>
対象:本学在学生全員
内容:学食で利用できる1,000円分のチケットを配布
配布期間:2025年10月1日(水)~21日(火)
支援事業:日本学生支援機構「物価高に対する経済対策支援事業」
2025.08.07【重要】夏期休暇期間(8/10~9/17)における注意事項
夏期休暇期間における事務取扱、各種申込・問い合わせ受付、図書館利用等は下記の通りです。
【事務取扱休止日】
2025年8月10日(日)~8月17日(日)
事務取扱休止日以外の事務室開室時間は下記の通りです。
9:00~17:00(土日は閉室しています)
【図書館休館日】
2025年8月9日(土)~9月25日(木)
図書館の貸出日程についてはこちらをご確認ください。
【学生食堂休業日】
2025年8月7日(木)~9月25日(木)
その他の日程においても、土日は休業しています。
【各種証明書、学割等の発行】
2025年8月8日(金)午前中までの受付につきましては、即日発行・発送致します。
それ以降の受付分につきましては、8月18日(月)以降の発行・発送となります。
※証明書の発行には1週間ほど日数をいただく場合があります。
【大学案内・願書の発送、キャンパス見学】
>大学案内等資料の発送:
2025年8月8日(金)午前中までの受付につきましては、即日発送致します。
それ以降の受付は8月18日(月)からの発送となります。
>キャンパス見学:
上記事務取扱休止日以降に随時受付致します。
お申込みをお待ちしております。
お問い合わせ
種智院大学事務室
Tel:075-604-5600(代)
2025.05.23令和7年度 臨床宗教師養成講座の概要を公開しました。
臨床宗教師養成講座の概要を公開しました。
以下リンク先からご確認ください。
◇臨床密教センター
◇臨床密教センター(facebook)
2025.04.16社会共創学部社会共創学科(通信教育課程)の設置について
通信学部設置に関するお知らせ
(更新日:令和7(2025)年10月10日)
種智院大学では、通信学部の設置に向けた準備を進めてまいりましたが、より充実した教育体制を整えるため、開設時期を令和9年度に変更することといたしました。
通信による学びを希望される皆さまに、安心して学んでいただけるよう、カリキュラムや学修支援体制のさらなる充実を図り、より良い学びの環境づくりに努めてまいります。
今後も「一人ひとりの学びを大切にする大学」として、通学課程・通信課程の両面から多様な学びの機会を提供できるよう取り組んでまいります。
通信学部に関する最新情報は、本学ウェブサイトにて随時お知らせいたします。
【お問い合わせ先】
種智院大学 入試広報課
TEL:075-604-5600(代表)
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以下令和7(2025)年4月16日掲出
種智院大学に新しい学部の設置を構想し令和7年3月7日に文部科学省に社会共創学部(通信教育課程)の設置認可申請(令和8年4月開設予定)を行いましたことをお知らせします。
種智院大学は、日本最古の教育機関として、空海が828年に設立した「綜藝種智院」にその淵源を持ちます。伝統を現代に引き継ぎ、空海の思想に基づく「三つの知のデザイン」すなわち、「菩提心に基づく思考のデザイン」「大悲に基づく社会のデザイン」「方便としての行為のデザイン」を軸に、通信教育において、誰もが持続可能で共感的な社会を築くためのプログラムを提供します。
社会共創学部(通信教育課程)の概要
| 名称 |
社会共創学部 社会共創学科
(仏教コース・社会マネジメントコース・クリエイティブコース) |
| 入学定員 |
300名 3年次編入学200名 |
| 開設時期 |
令和8年4月1日 |
仏教コース
仏教の精神文化や哲学を中心に、弘法大師空海の思想や密教の教えを多角的に学びます。
仏教芸術(密教画、梵字悉曇、仏像彫刻)の制作や鑑賞を通じて、精神性の理解を深めます。
現代社会における仏教の思想や歴史、その文化や信仰を学びます。
社会マネジメントコース
京都の歴史と伝統文化を基盤に、茶道や華道などの伝統的な芸術を体験しながら学びます。地域社会と連携した文化継承プロジェクトや観光産業に関する実践的学習を実施し、グローバル視点で日本文化を再解釈し、国内外での文化交流を支援する知識を得ます。ビジネスやマネジメント理論を学び、リーダーシップやプロジェクト管理能力を養成します。
クリエイティブコース
グラフィック、アニメーション制作、ゲーム開発、ジュエリーデザインの技術を学びます。
近代の通信技術やメディア表現に応用し、「伝える」行為そのものを創造的にデザインします。
情報技術やメディアをただ使うだけでなく、「何のために、どのように」伝えるのかを深く探求し、情報社会においてより良い関係性を築くためのクリエイティブ手法を身につけます。
※上記の内容は、設置認可申請中のため、今後変更になる可能性があります。
今後は、大学設置・学校法人審議会の審査を受ける予定です。8月末に認可を受ける事ができるよう、審査対応に取り組んで参ります。
お問い合わせ:075-604-5600(代表) 設置準備室
2025.03.122025年度シラバス(授業計画)を公開しました。
2025年度シラバス(授業計画)を公開しました。
聴講生・科目等履修生の募集は3月13日からです。
2025年度の募集は原則オンラインとしています。
詳細は下記リンク先からご確認ください。
◇2025年度シラバス
◇聴講生・科目等履修生の募集について
2025.03.12【訃報】山崎泰廣名誉教授のご遷化について
本学名誉教授の山崎泰廣先生が、2025年3月11日にご遷化されました。
山崎先生は1959年4月に本学へ着任され、長年にわたり学生の教育に尽力されました。また、『密教辞典』(法蔵館)や『密教瞑想法』(永田文昌堂)など多数の著書を出版され、密教の普及にも大きく貢献されました。さらに、一般の方を対象とした講演会などでも幅広くご活躍され、多くの人々に密教の教えを伝えられました。
ここに謹んで哀悼の意を表します。
なお、告別式は3月15日に執り行われます。
2024.12.02【重要】年末年始(12/28~1/5)における注意事項
年末年始における事務取扱等は以下のとおりです。
【事務取扱休止日】
2024(令和6)年12月28日(土)~2025(令和7)年1月5日(日)
【図書館休館日】
2024(令和6)年12月26日(木)~2025(令和7)年1月5日(日)
【各種証明書、学割等の発行】
12月27日(金)午前中までの受付につきましては、即日発行・発送いたします。
それ以降の受付分につきましては、2025(令和7)年1月6日(月)以降の発行・発送となります。
【大学案内・願書の発送、キャンパス見学】
12月27日(金)午前中までの受付につきましては、即日発送いたします。
それ以降の受付は2025(令和7)年1月6日(月)からの発送となります。
キャンパス見学につきましても上記事務取扱休止日は受け付けておりません。
出願書類も事務取扱休止日は受け付けておりません。
【学生食堂】
2024(令和6)年12月26日(木)~2025(令和7)年1月5日(日)
2024.11.26令和7年度聴講生等の募集について
令和7年度聴講生・科目等履修生の募集は原則オンラインからになります。
紙資料ご希望の方は送料等を本人負担となります。
⑴ メールでの科目等履修生・聴講生案内をご希望の方
案内をご希望の方は下記リンクからFormsにご入力ください。
募集の時期(3月上旬)になりましたらご入力いただいたメールアドレスにご連
絡いたします。
◆聴講生・科目等履修生案内希望アンケート
⑵ 紙での科目等履修生・聴講生案内送付をご希望の方
お申し込み書類一式、授業概要(シラバス)を冊子体でご希望される方は以下の手順にてお申込みください。
1.返送用としてレターパックライトをご用意ください。
2.レターパックライトに、書類の返送先(ご自宅等)の郵便番号・住所・氏名を明記してください。
3.2を任意の封筒に封入し、表書きに聴講資料請求を明記して下記までお送りください。
募集時期(3月上旬)になりましたら一式をお送りいたします。
送付先
〒612-8156
京都市伏見区向島西定請70番地
種智院大学 教務課
2024.11.11オンライン講座「空海につづけ」#4をYoutubeに公開しました。
オンライン講座第4弾「空海と美術」を公開しました。
弘法大師は唐から密教の教えだけで無く、法具や仏画などを持ち帰りました。
日本において真言密教を大成させる中で、空海が持ち帰った仏教美術が日本文化に大きな影響を与えました。
自らも造仏師として多くの仏像を作られている長谷法寿先生による仏教美術の変遷と空海が与えた影響を解説します。
◆オンライン講座 空海につづけ!(Youtube)
◆講師紹介 長谷法寿
2024.10.2812/12 仏教福祉学会公開シンポジウムのお知らせ
以下の内容で、本学仏教福祉学会の公開シンポジウムを開催します。
学内外とわず聴講可能です。
種智院大学 仏教福祉学会公開シンポジウム
地域福祉の理念と現状
日時:2024年12月12日(木)16:20~18:30
場所:種智院大学講義室204
司会:宮城洋一郎 先生(本学特任教授)
講演
地域福祉論の日英比較 一宗教的観点の所在を中心に一
講師 山口幸照 先生(本学客員教授)
地域福祉論がイギリス由来でありながら、その背景にある宗教的土壌を骨抜きにして日本に持ち込んでしまった。このように宗教をバックグランドとしない論に疑問を呈する。
コメンテーター 近棟健二 先生(本学教授)
報告
精神障害者が地域で輝いた存在として生活するために
-クローズ雇用とオープン雇用に焦点を充てて-
講師 鴨野直敏 先生(本学専任講師)
自己責任論を超克する仏教的視点を探る
講師 福井未来 先生(本学専任講師)
お問い合わせ
種智院大学事務室
075-604-5600(平日9:00-16:00)