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5月の月並御影供の中止について

5月の月並御影供は、中止することが決まりましたのでお知らせいたします。
 
 

【重要】遠隔授業期間延長(~5/31)のお知らせ

本学では、4月26日より5月11日まで遠隔授業を実施しているところですが、
京都府における緊急事態宣言が延長されることから、
本学の遠隔授業実施期間を以下のとおり、延長いたします。
 
実技を伴う科目やゼミ等、一部科目は引き続き対面で行いますので担当教員の指示に従って下さい。
遠隔授業の実施方法や留意点は、4月22日に配信済みのTeamsマニュアル(学生版)のとおりです。
 
 
1.遠隔授業期間
5月12日(水)~5月31日(月)
 
遠隔授業期間の終了は京都府の感染状況を参考に判断し、お知らせします。
 
 
2.休講・補講情報の確認について
これまで通り、本学ホームページの右上に表示されている「学生生活」から「ウェブ履修」を選択し、お知らせから確認してください。
 
種智院大学ウェブ履修ページ
 
 
3.課題提出方法
今後、Teams内にある「課題」機能を多くの科目で活用します。
教員の指示に従って課題に取り組むとともに、レポート等課題の提出方法は4月22日に配信したマニュアルを確認してください。
 
 
4.大学施設の利用
自宅で授業を受けることが難しい(家族がいる、集中できない等)学生は、学内教室で授業を受けることが出来ます。
また、ゼミ前後の授業で移動が難しい場合も学内で授業を受けることが出来ます。
 
いずれも利用申し込みが必要ですので、下記フォームから申し込みください。
※申し込みにあたっては前日の16時までとし、それ以降の申し込み分については対応できない場合があります。
 
施設利用申し込フォーム
 
 

【学生】遠隔授業期間中の注意事項

学生の皆さんへ
 
新学期が始まったばかりですが、新型コロナウイルス感染症の再拡大によって、
本学の授業等の指針レベルが2に達したため、授業が一部の科目を除き遠隔授業となることは4月22日に周知したところです。
 
この期間中も、一人ひとりが正しい情報にもとづいて、適切に判断して行動し、感染防止に努められるようお願いいたします。
  
1. 新型コロナウイルス感染症について
(1)お知らせ
これまでに配信している下記のリンクを確認してください。
新型コロナウイルス感染症関連まとめ
 
(2)感染症の該当症状があったとき
最初に各都道府県の「帰国者・接触者相談センター」に相談してください。
同相談センターから受診するよう指示されたとき、および検査を受けて診断結果が判明した場合は、
本学へ電話またはメールで必ず報告してください。休日はメールで連絡してください。

帰国者・接触者相談センター(厚労省ホームページ)
※京都府の場合「きょうと新型コロナ医療相談センター」
電話:075-414-5487(365日24時間、京都府・京都市共通)
 
 新型コロナウィルス感染症に関する連絡先】 種智院大学 事務室
電話:075-604-5600(代表)
E-メール:office@shuchiin.ac.jp(365日24時間受信)
 
2.大学利用に関して
必要に応じて通学する場合は、これまでと同じように下記の点を守ってください。
なお、遠隔授業期間中も、基本的には不要不急の外出を控えてください。
・体調不良の場合は登校を控えてください。(検温希望の方は事務室前で計測してください)
・入構時にはアルコールによる手指の消毒をしてください。
・飛沫感染を防ぐため、マスクを正しく着用してください。大学では配布しません。
 
(1)事務室
平日:9時~17時、土曜:9時~12時30分(通常授業を行う祝日を含む)
各種申請、問い合わせ、相談がある場合は事務室まで事前にご連絡ください。
(2)証明書発行について
発行には一週間以上かかる場合があります。時間の余裕を持って申請してください。
(3)図書館・学術情報センター
平日:9時~18時、土曜:9時~13時
(4)学生食堂
当面、休業します。
 
3.学生生活支援・相談について
遠隔授業期間中も、個別の相談は受け付けます。
学生生活、履修、学費、就職活動等で相談がある学生は、
電話・メールで事務室まで連絡してください。
新型コロナウイルス感染症と診断されたり、
濃厚接触者またはその疑いがあると判断された場合は、速やかに連絡してください。
ほかにも、なにか困り事があれば、まず学生課へ相談してください。
 
【学生生活・学費・その他に関する連絡先】 種智院大学 学生課
電話:075-604-5600(代表) / FAX:075-604-5610
E-メール:gakusei@shuchiin.ac.jp
 
4.補講・集中講義等について
教務からのお知らせなど、授業の重要なことは、
郵送やメール、大学のWebサイト(ウェブ履修ページ)でお知らせしています。
必ず確認してください。
 
5.生活について
(1)日常生活
人の集まるところを避け、できるだけ社会的距離をとったうえで、
換気の良い状態を保つようにしてください。
授業の前後などの会食を控え、友人宅での宿泊や歓迎会・コンパは自粛してください。
(2)帰省・旅行
帰省や旅行等は、なるべく控えるのが望ましいのですが、
やむを得ず移動するときは、感染防止に最大限の努力をしてください。
移動先でもマスク・手指消毒などで、感染防止をしっかりと心がけてください。
 
 

松本教授が執筆した本『構築された仏教思想 ツォンカパ』が出版されました

松本峰哲教授(仏教学科)(著)『構築された仏教思想 ツォンカパ』佼成出版社が刊行されました。
 

ツォンカパは仏教を、本来の釈尊によって説かれた悟りへの一本道へと再構築し、現在も世界中で信仰を集めるチベット仏教の基礎を作ったのだといえます。主著『菩提道次第論』を著し、仏教のあらゆる教説は行者が凡夫から悟りへと至る修行の道程として統合されるとする「ラムリム」(修行の道程)の思想によってチベット仏教教学を大成しました。ツォンカパの生涯を辿りながら壮大にして緻密な仏教教義体系に触れつつ、入門者にも理解できるように幅広い視野でつづられています。(佼成出版社 この本の内容 より

【重要】春学期授業の対面から遠隔への切り替えについて

新型コロナウイルス感染症拡大をうけ、本学の授業等の指針レベルが 2 に達したため種智院大学では下記の期間、
ゼミを除く全ての授業を遠隔授業にて実施します。
遠隔授業の実施方法や留意点は、これまで通りとします。
また、実習や実技を伴う科目に関しては、別途開講日や実施方法をお知らせする場合があります。
 
1.実施スケジュール
・4月26日(月)~ 遠隔授業
※遠隔授業期間の終了は京都府での感染状況(緊急事態宣言発令の有無)等を参考に判断いたします。
 
2.休講・補講情報の確認について
これまで通り、本学ホームページの右上に表示されている「学生生活」から「ウェブ履修」を選択し、お知らせから確認してください。
 ▶種智院大学 ウェブ履修ページ
 
3.受講方法および課題提出方法
今後、Teams内にある「課題」機能を多くの科目で活用します。
教員の指示に従って課題に取り組むとともに、
レポート等課題の提出方法は配布したマニュアルを確認してください。
 
4.大学施設の利用
自宅で授業を受けることが難しい(家族がいる、集中できない)学生は、
学内教室で授業を受けることが出来ます。

また、ゼミ前後の授業で移動が難しい場合も学内で授業を受けることが出来ます。
いずれも利用申請が必要ですので、下記申し込みフォームから申し込みください。
 
※申し込みにあたっては前日の16時までとし、それ以降の申請分については対応できない場合があります。
※図書館、サークルでの施設利用については後日お知らせします。
 
 

【重要】令和3年度春学期授業等に関する方針について

種智院大学では、新型コロナウイルス感染症の感染防止策を十分に取った上で、
4月7日(水)からの全ての授業を対面授業にて実施する予定です。
 
学生の皆さんは、本学に通学できるよう、各自で準備をお願いします。
なお、京都府のモニタリング指標の状況を参考にしながら感染状況によっては、
学期の途中であっても一部または全ての授業をオンライン授業に切り替える場合があります。
 
その際は、本学ウェブサイトのインフォメーションで公開しますので、随時確認してください。
なお、実習や実技を伴う科目に関しては、別途開講日や実施方法をお知らせする場合があります。
 
京都府のモニタリング指標の状況
種智院大学における新型コロナウイルス感染症拡大防止のための授業指針
新型コロナウイルス感染症関連まとめ
 
※対面授業に関する相談は、事務室教務課へ申し出てください。
 
1.実施スケジュール(学年暦通り)
 3/29(月) 在学生オリエンテーション
 4/2(金)~6(火) 新入生オリエンテーション
 4/7(水) 春学期通常授業開始
 
2.感染状況による本学の方針変更・更新等の確認について
これまで通り、本学ウェブサイトのインフォメーションで公開します。
同時にメールで同内容を送信しますので、確認してください。
 
種智院大学 インフォメーションページ
 
3.休講・補講情報の確認について
これまで通り、本学ウェブサイトの右上に表示されている「学生生活」から「ウェブ履修」を選択し、お知らせで確認してください。
 
種智院大学 ウェブ履修ページ
 
 

『スタディツアー 南インド』受講生の募集について

令和3年度秋学期に開講する集中講義『スタディツアー 南インド』の受講生を募集します。
南インドに残る密教遺跡や仏跡、博物館などを巡ります。
概要は下記の通りです。
 
聴講生の受講も可能です。
在学生、聴講生の登録は秋学期にも受け付けます。
 
聴講生の申し込みは下記リンク先からご確認ください。
 

スタディツアー概要
ツアーテーマ「密教の聖地と南インド・ドラヴィダ文化」
仏教は元々インド発祥の宗教であり、特に日本の密教の元となった7世紀ごろの中期インド密教は
ヒンドゥー教やインドの様々な土着信仰の影響を強く受けています。
したがって密教を深く理解するためには仏教を含めたインドの宗教・文化を理解することが重要です。本講座では事前学習と共に実際にインドの聖地・博物館等を訪れ、インドの宗教・文化を直接体験してもらいます。
事前学習は集中講義として、集中講義期間中(2022年2月上旬の2日間)に実施します。
本年度は訪問先として南インドを予定していますが、新型コロナウイルス感染の状況や受講者数によっては休講(渡航取りやめ)となる場合があるので注意して下さい。
なお詳しいツアー内容(見学地・日程・費用等)については事前説明会を開催しますので、受講希望者は必ず参加して下さい。
費 用 約32万円(参加人数によって減額される可能性があります)
最少催行人数 8名
講義の登録について 秋学期開講科目に指定されていますが、希望者はできるだけ春学期のうちに登録してください。春学期に登録が非常に少ない場合には春学期中にツアーを中止する場合があります。
また春学期に登録者が多かった場合には秋学期からの新規受講登録を受け付けない場合もあります。。※登録後、予定がつかなくなった場合は早急に大学までご連絡ください。
ツアーの申し込み ツアー料金等の旅行会社への申込みは9月末から始め、10月末を締め切りとする予定です。
参加希望者にはそれまでに旅行会社への申込書を配布します。

聴講生の募集について

『チベット仏教入門』受講生の募集について

令和3年度春学期に平岡宏一客員教授による下記の講義を開講します。
聴講生の受講も可能です。
 
希望する方は本学聴講生の募集要項をご確認ください。
 

チベット仏教入門 ~シャンティデーヴァの『入菩薩行論』を読む~
王族であるシャンティデーヴァは、インド仏教最大の名刹ナーランダ僧院に入門する。
実際には高い境地の修行者であった彼だが、外からはその生活は寝て食べて排泄するだけに見えた。
彼の境地が理解出来ぬ血気に逸るナーランダ僧院の若い僧侶たちは、彼の境地を知る老僧達の忠告も聞かず、
シャンティデーヴァを追い出そうとして一計を案じる。それは彼に説法会を依頼して恥をかかせて、自分から僧院を退散させようと考えたのであった。
“もしや夜逃げするのでは”との僧侶たちの期待をよそに、説法会当日、玉座に上ったシャンティデーヴァの説法は今まで聞いたどの説法よりも分かり易く、大変感嘆したという。
 
この説法会の内容が『入菩薩行論』である。
チベットで最重要視される教本で、今回はダライ・ラマ法王自身の著された注釈を中心に説明する。
この『入菩薩行論』を京都の雲龍院、東京などの勉強会で読んでいるが、そこでの受講者たちの反応から、
仏教知識がほとんど無くても意欲さえあれば、十分理解出来ると確信するに至った。
YouTubeで流れているダライ・ラマ法王の各地での『入菩薩行論』の説法会を拝聴すると、注釈を読むだけでは理解できない多くの気付きがある。
それらを反映させて、出来るだけ分かり易く説明する所存である。
 
半期であり授業内容は昨年度からの続きとなるが、今年度から履修しても問題無く内容理解が進み、授業の終わりには受講者は自身の心の変容に気づくだろう。
開講期間令和2年4月7日(水)~7月21日(水) 毎週水曜日 全15回
開講時間 16:20~17:50
場  所 種智院大学 講義室204

教員紹介(平岡宏一客員教授)
令和3年度聴講生の募集について
 
 

『修験学実践講座』受講生の募集について

令和3年度に田中利典客員教授によるに『修験学実践講座』を開講します。
聴講生の受講も可能です。
 
希望する方は本学聴講生の募集要項をご確認ください。
 

修験学実践講座
日本古来の山岳信仰に、神道や外来の仏教(特に密教)、道教などが習合して成立した我が国固有の民俗宗教が修験道である。
修験とは「実修実験」「修行得験」という意味を指し、実践を重んじる民衆宗教でもある。
その概要を学ぶとともに、夏休み中に実習講義として、奈良の吉野・大峰山での登山(峯入り)修行を実施する。吉野・大峰山は、
日本を代表する修験道の聖地で、この山に入って修行することを峯入(みねい)り修行という。聖なる山岳を舞台とする大自然の宗教であり、
神仏習合を基盤とし密教とも深く関わりつつ展開してきた、日本の民俗宗教の真髄・修験道について、講義形式による座学と合わせて、
実際の峯入り修行の体験を通じて、日本の宗教文化について理解を深める。宗教は頭だけで理解するのではなく、身体全体の体験を通じて体感・体得することが重要である。
 
実習講義は8月中の2泊3日の行程で実施する(今年度は8/19~8/21の3日間に実施予定)。
1.まず事前学習として修験道の概要について講義を行う
2.つづいて登山修行を行う
3.修行後に体験で得たことの総括討議を行う
4.最後にレポートにまとめて提出する。
※今年は大峯峰中笙の窟修行を計画している(変更あり)。
※実習費:3~5万円程度。
※受講人数:10名程度以上。
 一定数に満たない場合は開講しない場合もあるので、卒業所要単位とは別途(※女性で履修を希望する者は履修登録前に教務課に事前相談のこと)の履修を考慮するのが望ましい。
※学生以外に聴講生・科目等履修生の参加者も可能。
なお、事前学習は、隔週講義として、4/20、5/11、5/25、6/8、6/22、7/6、7/20の各4講時に実施する。
開講期間 事前学習 令和3年4月20日、5月11日・25日、6月8日・22日、7月6日・21日
開講時間 14:40~16:10
     体験実習 令和3年8月19日~8月21日(2泊3日)
講  師 田中利典 客員教授
場  所 事前学習 種智院大学

令和3年度聴講生の募集について
 
 

『ネパール仏教講座』受講生の募集について

令和3年度秋学期にネパール仏教の思想・儀礼・文化の概観理解を目的に『ネパール仏教講座』を開講します。
聴講生の受講も可能です。
 
希望する方は本学聴講生の募集要項をご確認ください。
 

ネパール仏教講座
本講義では、ネパールの仏教を知るための入り口である。
釈迦生誕地、ルンビニーは現在ネパールの南、インドと接しており、首都カトマンズから約400キロの距離である。
カトマンズ盆地には、400に登る仏教寺院が点在し、ネワール民族が大乗仏教・密教を実践している。
彼らはチベット・ビルマ語族に属するネワール語を母語としているため、その仏教を「ネワール仏教」と称する。
これは13世紀初頭にインドで滅んだサンスクリット語を中心とするインド仏教・密教を継承する唯一の仏教であり、
且つネパールを代表する仏教でもあるために「ネパール仏教」とも呼ばれている。
ネパール仏教の特徴は、今日でも経典、儀礼次第など全てがサンスクリット語で行われており、
陀羅尼の読誦、曼荼羅儀軌の実践も行われ、それに基づいた宗教文化も定着している。
その他、現在のネパールではチベット仏教と共に近年ビルマやスリランカから再流入したテーラヴァーダ仏教も普及しているがそれについても紹介する。

  
 
 
教員紹介(スダン・シャキャ教授)
令和3年度聴講生の募集について

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