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『真言密教の経典を読む』受講生の募集について

令和4年度秋学期に密教経典の菩提心思想の理解を目的に『真言密教の経典を読むー菩提心思想を中心としてー』を開講します。
聴講生の受講も可能です。
 
希望する方は本学聴講生の募集要項をご確認ください。
 

真言密教の経典を読む
講師 大塚伸夫(大正大学仏教学部教授)
密教経典とくに大日経・金剛頂経・理趣経に説かれる菩提心思想について講義する。
 
『大日経』
1.『大日経』法身説法の構造
2.『大日経』胎蔵法の真言瑜伽観法と胎蔵曼荼羅の出生
3.『大日経』菩提と如実知自心
4.『大日経』如実知自心と心品転昇過程
5.『大日経』心品転昇過程と曼荼羅諸尊、曼荼羅諸尊の五種三昧道
6.『金剛頂経』の基礎知識、教主・毘盧遮那如来
7.『金剛頂経』大毘盧遮那
8.『金剛頂経』本有本覚と五相成身観の前半
9.『金剛頂経』本有本覚と五相成身観の後半
10.『金剛頂経』一切如来たちの加持と金剛界如来の成道
11.『理趣経』の経題名の解説
12.『理趣経』類本、『理趣経』の章段構成とその要点
13.『理趣経』序分(縁起分)の構造
14.『理趣経』初段「十七清浄句」の示す思想(煩悩即菩提)
15.『理趣経』第十一段四種本有性、および三経典における如来蔵思想の密教的展開についての総括
開講期間令和5年2月6日(月)~8日(水)
開講時間 9:00~17:50
場  所 種智院大学 講義室204

令和4年度聴講生の募集について

『チベット仏典講読』受講生の募集について

令和4年度春学期に平岡宏一客員教授による下記の講義を開講します。
聴講生の受講も可能です。
 
希望する方は本学聴講生の募集要項をご確認ください。
 

チベット仏典講読~ツォンカパ著『入中論広釈“密意明解”』を読む
ツォンカパが遷化の前年1418年に著した『入中論広釈“密意明解”』を読む。
講師の平岡は、この著書をインドのギュメ密教学問寺に留学中(1988~1989)に読む機会を得た。また、日本に帰国後、東洋文庫に在籍しておられたデプン寺ゴマン学堂第七十五世座主テンパ・ゲルツェン師(1932~2012)に就き、1992年から1997年までの五年間を掛けて全体を伝授頂いた。密教を理解するためには、波羅蜜乗の考え方を学ぶことは重要である。
今回の講義では先生方の伝授に基づき、ツォンカパの『入中論』の註釈を冒頭より和訳してわかりやすく解説する。
開講期間令和4年4月13日(水)~7月27日(水) 毎週水曜日 全15回
開講時間 16:20~17:50
場  所 種智院大学 講義室204

教員紹介(平岡宏一客員教授)
令和4年度聴講生の募集について
 
 

『スタディツアー 南インド』受講生の募集について


 
 
令和4年度秋学期に開講する集中講義『スタディツアー 龍樹菩薩ゆかりの地と南インドの旅』の受講生を募集します。
南インドに残る密教遺跡や仏跡、博物館などを巡ります。
概要は下記の通りです。
 
聴講生の受講も可能です。
在学生、聴講生の登録は秋学期にも受け付けます。
 
聴講生の申し込みは下記リンク先からご確認ください。
 

スタディツアー概要
ツアーテーマ「龍樹菩薩ゆかりの地と南インドの旅」
日本人が最も一般的に訪れるであろう仏跡は北インドにありますが、南インドは同じインドでも文化が北インドと全く異なる地域です。
今回のスタディツアーでは南インド独自のヒンドゥー教文化を体験しつつ、特に仏教の『空』の思想を大成させた龍樹ゆかりの地ナーガルジュナコンダ、そして真言密教の教えが初めてこの世界に伝えられた場所である南天鉄塔のモデルと考えられているアマラヴァティ井関を訪問したいと思います。
仏教は元々インド発祥の宗教であり、特に日本の密教の元となった7世紀ごろの中期インド密教はヒンドゥー教やインドの様々な土着信仰の影響を強く受けています。したがって密教を深く理解するためには仏教を含めたインドの宗教・文化を理解することが重要です。
本講座では事前学習と共に実際にインドの聖地・博物館等を訪れ、インドの宗教・文化を直接体験してもらいます。事前学習は集中講義として、集中講義期間中(2023年2月上旬の2日間)に実施します。
なお詳しいツアー内容(見学地・日程・費用等)については事前説明会を開催しますので、受講希望者は必ず参加して下さい。
費 用 412,000円(参加人数によって減額される可能性があります)
最少催行人数 8名
講義の登録について 在学生:春学期履修登録期間内に登録してください。
聴講生:秋学期聴講生募集期間内にお申し込みください。
※登録後、予定がつかなくなった場合は早急に大学までご連絡ください。
ツアーの申し込み ツアー料金等の旅行会社への申込みは9月末から始め、10月末を締め切りとする予定です。
参加希望者にはそれまでに旅行会社への申込書を配布します。

教員紹介(松本峰哲教授)
聴講生の募集について

『ネパール仏教講座』受講生の募集について

令和4年度秋学期にネパール仏教の思想・儀礼・文化の概観理解を目的に『ネパール仏教講座』を開講します。
聴講生の受講も可能です。
 
希望する方は本学聴講生の募集要項をご確認ください。
 

ネパール仏教講座
本講義では、ネパールの仏教を知るために入り口である。
釈迦生誕地、ルンビニーは現在ネパールの南、インドと接しており、首都カトマンズから約400キロの距離である。カトマンズ盆地には、400に登る仏教寺院が点在し、ネワール民族が大乗仏教・密教を実践している。彼らはチベット・ビルマ語族に属するネワール語を母語としているため、その仏教を「ネワール仏教」と称する。
ネパール仏教は13世紀初頭にインドで滅んだサンスクリット語を中心とするインド仏教・密教を継承する唯一の仏教であり、且つネパールを代表する仏教でもあるために「ネパール仏教」とも呼ばれている。
ネパール仏教の特徴は、今日でも経典、儀礼次第など全てがサンスクリット語で行われており、陀羅尼の読誦、曼荼羅儀軌の実践も行われ、それに基づいた宗教文化も定着している。
その他、現在のネパールではチベット仏教と共に近年ビルマやスリランカから再流入したテーラヴァーダ仏教も普及しているがそれについても学ぶ。
開講期間令和5年1月30日(月)~2月1日(水)
開講時間 9:00~17:50
場  所 種智院大学 講義室204

  
 
 
教員紹介(スダン・シャキャ教授)
令和4年度聴講生の募集について

令和4度 聴講生・科目等履修生の募集について

令和4年度秋学期 聴講生・科目等履修生を下記の日程で募集します。


出願期間 令和4年3月18日(金)~3月30日(水)必着


聴講生とは本学で開講される講義から好きなものを選び、受講するものです。
登録料は5000円、1単位11000円で半期15回の講義を聴講することができます。


科目等履修生とは受講した講義で試験を受け、合格すれば単位が認定されるものです。
登録料は5000円、受講料は1単位13000円です。


※新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的に、秋学期中に対面授業から遠隔授業に切り替わることがあります。
遠隔授業ではMicrosoft Teamsを利用し、原則音声のみの授業になりますのでご了承ください。
遠隔授業の受講方法については、遠隔授業決定時にお知らせします。
また、聴講料の返金はできませんので、あらかじめご了承ください。



聴講生・科目等履修生は本学図書館の利用も可能です。
詳細は下記リンク先からご確認ください。
願書が必要な方は教務課までご連絡ください。


聴講生 詳細
科目等履修生 詳細


●聴講生・科目等履修生の願書請求(無料)
種智院大学 教務課
メールフォーム
TEL:075-604-5600(代)平日10:00-16:00




令和4年度入学宣誓式およびオリエンテーションについて

令和4年度入学宣誓式およびオリエンテーションを下記の日程で執り行います。
 
令和4年4月1日(金)
開式 午前10時(入学予定者は9時45分までに受付をすませてください。)
  
新型コロナウイルス感染症対策のため、式は時間短縮で行い、席の間隔を十分離した上で執り行います。
 
 
式終了後、新入生・保護者オリエンテーション等を行います。
入学予定者の方には、入学式のご案内および関係書類を発送していますので、そちらも併せてご確認ください。
病気ややむを得ない理由で出席できない方は、下記まで速やかにご連絡ください。
 
 
お問い合わせ
種智院大学 事務室
TEL:075-604-5600(代)
平日9:00-17:00 土9:00-12:30
 
 

令和3年度卒業証書・学位記授与式について

令和3年度卒業証書・学位記授与式を下記の日程で執り行います。
 
日時 令和4年3月15日(火)
開式 10:00 (卒業予定者は9時45分までに受け付けをすませてください。)
 
新型コロナウイルス感染症対策のため、式は時間を短縮し、席の間隔を十分離した上で執り行います。
当日、発熱などの症状がある方は出席をお控えください。
 
 
式の詳細は、2月下旬に送付する卒業確定通知に同封いたします。
病気やその他やむを得ない理由で出席できない方は、下記まで速やかにご連絡ください。
卒業証明書、その他証明書が必要な方は、事前に教務課へお申し込みいただければ、卒業式当日にお渡しできます。
 
お問い合わせ
種智院大学 事務室総務担当
075-604-5600(代)

1/23実施の入試は予定どおり対面で行います。

1月23日実施の以下の入学試験は予定通り実施します。
 
・総合型選抜 小論文型4
・社会人選抜4
・編入学試験4
 
新型コロナウイルス等で体調不良があった場合は、追試等の対応ができますので大学までご連絡ください。
 
◇試験に関する問い合わせ
電話 075-604-5600(平日9:00-17:00 土9:00-13:00)
メール nyushi@shuchiin.ac.jp

「第6回 みほとけの音聲」声明公演開催中止のお知らせ

令和4年2月22日に開催を予定しておりました「第6回 みほとけの音聲」ですが新型コロナウイルスの感染が急激に拡大している状況を鑑み、誠に残念ながら開催を中止させていただくこととなりました。
 
種智院大学ならびに叡山学院の出演者も公演に向け指導教員のもと練習に励んでいました。声明公演を楽しみにしてくださった皆様にはご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ございません。
来場者皆様の感染予防ならびに出演者・スタッフの感染予防を考えての決断です。何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
 
種智院大学 学長 村主康瑞
叡山学院 学院長 坂本廣博
 

■チケットの払い戻しについて 
1「チケットぴあ」で購入いただいたお客様の払戻詳細は以下からご確認ください。
 
 >チケットぴあ 公演中止・延期・発売方法変更による払い戻し
 
2大学等事務室でチケット購入いただいたお客様は各事務室までお問い合わせください。
 種智院大学 075-604-5600(月-金9:00-16:00)
 叡山学院 077-578-0029(月-金9:00-16:00)

【重要】「学生等の学びを継続するための緊急給付金」の申請について

新型コロナウイルス感染症の影響で、経済的に修学が困難になっている学生が、学びを継続できるよう「学生等の学びを継続するための緊急給付金」の支給が実施されます。
学生の皆さんにはメールでもお知らせしていますが、詳細は、下記の文部科学省のWebサイトをよく確認してください。
なお、『申請の手引き』等はメールに添付しています。
 
「学生等の学びを継続するための緊急給付金」学生の皆様向けページ
https://www.mext.go.jp/a_menu/koutou/hutankeigen/mext_00003.html(文部科学省Webサイト)
 
本学の申請方法等は、以下のとおりです。申請の手引きをよく読んで申請してください。
提出書類により大学が審査し、支給要件に該当していれば、日本学生支援機構に推薦します。
 
ただし、大学の推薦枠(人数)に上限があるため、希望者多数の場合は、提出書類を元に大学で審査を行いますので、採用されない可能性があることを予めご了承ください。
また、学内奨学金の給付を受けている場合も採用されない可能性があることをご了承ください。
 
1.対象学生
家庭から自立してアルバイト等により学費を賄っていることや、新型コロナウイルス感染症の影響でその収入が減少していることなどの要件を満たす方
※申請の手引き4ページ参照
 
2.支給金額
10万円
 
3.申請の手引き(PDF)
https://www.mext.go.jp/content/20211220-mxt_gakushi01-000019539_1.pdf
 
4.申請書
 1)学生等の学びを継続するための緊急給付金申請書(様式1)
 必要に応じて、支給要件を満たすことを証明する書類を添付してください。
 ※申請の手引き6ページ参照
 2)学生等の学びを継続するための緊急給付金を受けるための要件に係る誓約書(様式2)
 
5.申請方法
事務室学生課へ提出か郵送のみ
※郵送の場合は、封筒の表に「学生等の学びのための緊急給付金」申請書在中と朱書きしてください。
必ず、特定記録またはレターパック郵便で郵送のこと。
(メールやLINE等による電子申請は、受け付けていません。)
 
6.申請期限
令和4年1月12日(水)17時厳守
※郵送は日数がかかりますので、なるべく早く申請してください。
(先着順ではありません。)
※その他、何か分からないことがあれば、学生課までお問い合わせください。
 
お問い合わせ先
種智院大学 学生課
TEL:075-604-5600 / FAX:075-604-5610
E-MAIL:gakusei@shuchiin.ac.jp