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悪天候による休講措置について

悪天候による休講措置について

 

暴風警報及び特別警報(大雨・暴風・暴風雪)が京都府南部・滋賀県・大阪府・奈良県北部・兵庫県南部(ただし、二次細分区域による播磨北西部・播磨南西部・淡路島を除く)のいずれかに発令された場合。

 

暴風警報の解除時刻

休講措置

午前6時までに解除の場合 平常通り授業を行う
午前7時までに解除の場合 第2講時から授業を行う
午前10時30分までに解除の場合 第3講時から授業を行う
午前10時30分を過ぎても解除されない場合 終日休講

 

このような場合、電話での問い合わせには応じられません。上記規則にしたがって判断をしてください。

休講の決定については本ウェブサイトにも掲載しますが、決定後から時間がかかる場合があります。

 

試験期間中、上記理由での休講について

種智院大学試験実施細則第19条

試験実施当日又は試験実施中に不測の事態が発生した場合は、試験開始時刻の繰り下げあるいは中断などの措置を講じることがある。試験を実施することができなくなった場合又は受験者の相当数について受験ができなくなった場合は試験を改めて実施する。

 

上記規則通りです。

 

また、交通機関が麻痺し通学不能と本学が認めた場合は休講とします。
学生は、学生便覧111ページでも確認してください。

 

 

◇参考:気象庁 気象警報・注意報ページ

7/18ホリデイキャンパスを開催します。

7/18にホリデイキャンパスを開催します。
 
本学では、祝日でも通常通り授業を行っている日があります。
そんな日をホリデイキャンパスと題してちいさなオープンキャンパスを実施します。
当日は大学紹介・入試紹介・個別相談・キャンパスツアーを行います。
午前(10:30~12:30)・午後(13:30~15:30)の2部制です。
 
いつものオープンキャンパスとは違い、本学の日常を見ることが出来る特別なイベントです。
センパイたちの授業を受けている風景や先生と学生の距離感など飾らない大学を見ることで、入学後のイメージをつかむことが出来ますよ。
 
 
お申し込みは以下リンク先のフォームから。
お申し込み
 
 

第4回臨床宗教師養成講座の開催について

種智院大学臨床密教センターでは令和4年9月より、下記の要領で臨床宗教師養成講座を実施します。
申し込み・お問い合わせはページ下部のリンク先からご確認ください。  
 
第4回臨床宗教師養成講座
 
日程
全体会1:令和4年9月27日(火)~29日(木)
全体会2:令和4年10月27日(木)~28日(金)
全体会3:令和4年11月30日(水)~12月1日(木)
*各全体会(合宿形式)の合間に、医療福祉施設での分散実習(合計4日間)を行います。
 
全体会会場
全体会:大本山 石山寺(滋賀県大津市石山寺1-1-1)
 
 
臨床密教センター
 
 

2023年度入試概要を公開しました。

2023年度入学試験の概要を公開しました。
 
2023年度入学試験 概要
 

 
入試に関する質問はLINEでも受け付けています。
下記リンク先から友だち登録をしていただき、メッセージをお送りください。
入試担当者から回答させていただきます。
 
LINE公式アカウント
 
 

2023年度特別入試(外国人留学生)の要項を公開しました。

下記の日程で2023年度特別入試(外国人留学生)を実施します。
 
○募集人員:仏教学科・社会福祉学科  ともに若干名
○入学年次:各学科ともに1年次生
 
○試験日時:12月18日(日) 11:00~
○出願期間:11月21日(月)~12月6日(火)
○合格発表:12月24日(土)
○試験科目:小論文(事前提出)+面接(個人面接 面接員2~3人 10分程度)
 
要項・願書をご希望の方は、入試担当までお申し込みください。
 
要項・願書請求
教務課入試担当
メールフォーム
 
問い合わせ 
TEL:075-604-5600 (平日9:00-17:00 土9:00-12:30)
FAX:075-604-5610

『修験学実践講座』受講生の募集について

令和4年度に田中利典客員教授によるに『修験学実践講座』を開講します。
聴講生の受講も可能です。
 
希望する方は本学聴講生の募集要項をご確認ください。
 

修験学実践講座
日本古来の山岳信仰に、神道や外来の仏教(特に密教)、道教などが習合して成立した我が国固有の民俗宗教が修験道である。
修験とは「実修実験」「修行得験」という意味を指し、実践を重んじる民衆宗教でもある。その概要を学ぶとともに、夏休み中に実習講義として、奈良の吉野・大峰山での登山(峯入り)修行を実施する。
吉野・大峰山は、日本を代表する修験道の聖地で、山に入って修行することを峯入(みねい)り修行というがその根本聖地である。
修験道は聖なる山岳を舞台とする大自然の宗教であり、神仏習合を基盤とし、密教とも深く関わりつつ展開してきた、日本の民俗宗教の真髄ともいえる。
その修験道について、講義形式による座学と合わせて、実際の峯入り修行の体験を通じて、日本の宗教文化について理解を深める。宗教は頭だけで理解するのではなく、身体性を持つ体験を通じて体感・体得することが大切である。
 
実習講義は8月中の2泊3日の行程で実施する(今年度は8/17~8/18乃至19の2日間乃至3日間で実施予定・・・実施時の状況に応じて変更)。
1.まず事前学習として修験道の概要について講義を行う。
2.つづいて登山修行を行う。
3.修行後に体験で得たことの総括討議を行う。
4.最後にレポートにまとめて提出する。
 
※1.今年は大峯峯中の峯入ルートを計画している。場所は未定。
※2.実習費:4~5万円程度。
※3.受講人数:10名程度以上。一定数に満たない場合は開講しない場合もある。
開講期間 事前学習 令和3年4月26日19日、5月17日・31日、6月14日・28日、7月12日・26日
開講時間 14:40~16:10
     体験実習 令和4年8月17日~8月19日19日~21日(2泊3日)
講  師 田中利典 客員教授
場  所 事前学習 種智院大学

令和4年度聴講生の募集について
 
 

『真言密教の経典を読む』受講生の募集について

令和4年度秋学期に密教経典の菩提心思想の理解を目的に『真言密教の経典を読むー菩提心思想を中心としてー』を開講します。
聴講生の受講も可能です。
 
希望する方は本学聴講生の募集要項をご確認ください。
 

真言密教の経典を読む
講師 大塚伸夫(大正大学仏教学部教授)
密教経典とくに大日経・金剛頂経・理趣経に説かれる菩提心思想について講義する。
 
『大日経』
1.『大日経』法身説法の構造
2.『大日経』胎蔵法の真言瑜伽観法と胎蔵曼荼羅の出生
3.『大日経』菩提と如実知自心
4.『大日経』如実知自心と心品転昇過程
5.『大日経』心品転昇過程と曼荼羅諸尊、曼荼羅諸尊の五種三昧道
6.『金剛頂経』の基礎知識、教主・毘盧遮那如来
7.『金剛頂経』大毘盧遮那
8.『金剛頂経』本有本覚と五相成身観の前半
9.『金剛頂経』本有本覚と五相成身観の後半
10.『金剛頂経』一切如来たちの加持と金剛界如来の成道
11.『理趣経』の経題名の解説
12.『理趣経』類本、『理趣経』の章段構成とその要点
13.『理趣経』序分(縁起分)の構造
14.『理趣経』初段「十七清浄句」の示す思想(煩悩即菩提)
15.『理趣経』第十一段四種本有性、および三経典における如来蔵思想の密教的展開についての総括
開講期間令和5年2月6日(月)~8日(水)
開講時間 9:00~17:50
場  所 種智院大学 講義室204

令和4年度聴講生の募集について

『チベット仏典講読』受講生の募集について

令和4年度春学期に平岡宏一客員教授による下記の講義を開講します。
聴講生の受講も可能です。
 
希望する方は本学聴講生の募集要項をご確認ください。
 

チベット仏典講読~ツォンカパ著『入中論広釈“密意明解”』を読む
ツォンカパが遷化の前年1418年に著した『入中論広釈“密意明解”』を読む。
講師の平岡は、この著書をインドのギュメ密教学問寺に留学中(1988~1989)に読む機会を得た。また、日本に帰国後、東洋文庫に在籍しておられたデプン寺ゴマン学堂第七十五世座主テンパ・ゲルツェン師(1932~2012)に就き、1992年から1997年までの五年間を掛けて全体を伝授頂いた。密教を理解するためには、波羅蜜乗の考え方を学ぶことは重要である。
今回の講義では先生方の伝授に基づき、ツォンカパの『入中論』の註釈を冒頭より和訳してわかりやすく解説する。
開講期間令和4年4月13日(水)~7月27日(水) 毎週水曜日 全15回
開講時間 16:20~17:50
場  所 種智院大学 講義室204

教員紹介(平岡宏一客員教授)
令和4年度聴講生の募集について
 
 

『スタディツアー 南インド』受講生の募集について

令和4年度秋学期に開講する集中講義『スタディツアー 南インド – ドラヴィダ文化、南天鉄塔伝説』の受講生を募集します。
南インドに残る密教遺跡や仏跡、博物館などを巡ります。
概要は下記の通りです。
 
聴講生の受講も可能です。
在学生、聴講生の登録は秋学期にも受け付けます。
 
聴講生の申し込みは下記リンク先からご確認ください。
 

スタディツアー概要
ツアーテーマ「密教の聖地と南インド・ドラヴィダ文化」
仏教は元々インド発祥の宗教であり、特に日本の密教の元となった7世紀ごろの中期インド密教はヒンドゥー教やインドの様々な土着信仰の影響を強く受けています。したがって密教を深く理解するためには仏教を含めたインドの宗教・文化を理解することが重要です。
本講座では事前学習と共に実際にインドの聖地・博物館等を訪れ、インドの宗教・文化を直接体験してもらいます。事前学習は集中講義として、集中講義期間中(2023年2月上旬の2日間)に実施します。
本年度は訪問先として南インドを予定していますが、新型コロナウイルス感染の状況や受講者数によっては休講(渡航取りやめ)となる場合があるので注意して下さい。なお詳しいツアー内容(見学地・日程・費用等)については事前説明会を開催しますので、受講希望者は必ず参加して下さい。
費 用 約32万円(参加人数によって減額される可能性があります)
最少催行人数 8名
講義の登録について 秋学期開講科目に指定されていますが、希望者はできるだけ春学期のうちに登録してください。春学期に登録が非常に少ない場合には春学期中にツアーを中止する場合があります。
また春学期に登録者が多かった場合には秋学期からの新規受講登録を受け付けない場合もあります。。※登録後、予定がつかなくなった場合は早急に大学までご連絡ください。
ツアーの申し込み ツアー料金等の旅行会社への申込みは9月末から始め、10月末を締め切りとする予定です。
参加希望者にはそれまでに旅行会社への申込書を配布します。

教員紹介(松本峰哲教授)
聴講生の募集について

『ネパール仏教講座』受講生の募集について

令和4年度秋学期にネパール仏教の思想・儀礼・文化の概観理解を目的に『ネパール仏教講座』を開講します。
聴講生の受講も可能です。
 
希望する方は本学聴講生の募集要項をご確認ください。
 

ネパール仏教講座
本講義では、ネパールの仏教を知るために入り口である。
釈迦生誕地、ルンビニーは現在ネパールの南、インドと接しており、首都カトマンズから約400キロの距離である。カトマンズ盆地には、400に登る仏教寺院が点在し、ネワール民族が大乗仏教・密教を実践している。彼らはチベット・ビルマ語族に属するネワール語を母語としているため、その仏教を「ネワール仏教」と称する。
ネパール仏教は13世紀初頭にインドで滅んだサンスクリット語を中心とするインド仏教・密教を継承する唯一の仏教であり、且つネパールを代表する仏教でもあるために「ネパール仏教」とも呼ばれている。
ネパール仏教の特徴は、今日でも経典、儀礼次第など全てがサンスクリット語で行われており、陀羅尼の読誦、曼荼羅儀軌の実践も行われ、それに基づいた宗教文化も定着している。
その他、現在のネパールではチベット仏教と共に近年ビルマやスリランカから再流入したテーラヴァーダ仏教も普及しているがそれについても学ぶ。
開講期間令和5年1月30日(月)~2月1日(水)
開講時間 9:00~17:50
場  所 種智院大学 講義室204

  
 
 
教員紹介(スダン・シャキャ教授)
令和4年度聴講生の募集について

令和4度 聴講生・科目等履修生の募集について

令和4年度秋学期 聴講生・科目等履修生を下記の日程で募集します。


出願期間 令和4年3月18日(金)~3月30日(水)必着


聴講生とは本学で開講される講義から好きなものを選び、受講するものです。
登録料は5000円、1単位11000円で半期15回の講義を聴講することができます。


科目等履修生とは受講した講義で試験を受け、合格すれば単位が認定されるものです。
登録料は5000円、受講料は1単位13000円です。


※新型コロナウイルス感染症拡大防止を目的に、秋学期中に対面授業から遠隔授業に切り替わることがあります。
遠隔授業ではMicrosoft Teamsを利用し、原則音声のみの授業になりますのでご了承ください。
遠隔授業の受講方法については、遠隔授業決定時にお知らせします。
また、聴講料の返金はできませんので、あらかじめご了承ください。



聴講生・科目等履修生は本学図書館の利用も可能です。
詳細は下記リンク先からご確認ください。
願書が必要な方は教務課までご連絡ください。


聴講生 詳細
科目等履修生 詳細


●聴講生・科目等履修生の願書請求(無料)
種智院大学 教務課
メールフォーム
TEL:075-604-5600(代)平日10:00-16:00




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