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悪天候による休講措置について

悪天候による休講措置について

 

暴風警報及び特別警報(大雨・暴風・暴風雪)が京都府南部・滋賀県・大阪府・奈良県北部・兵庫県南部(ただし、二次細分区域による播磨北西部・播磨南西部・淡路島を除く)のいずれかに発令された場合。

 

暴風警報の解除時刻

休講措置

午前6時までに解除の場合 平常通り授業を行う
午前7時までに解除の場合 第2講時から授業を行う
午前10時30分までに解除の場合 第3講時から授業を行う
午前10時30分を過ぎても解除されない場合 終日休講

 

このような場合、電話での問い合わせには応じられません。上記規則にしたがって判断をしてください。

休講の決定については本ウェブサイトにも掲載しますが、決定後から時間がかかる場合があります。

 

試験期間中、上記理由での休講について

種智院大学試験実施細則第19条

試験実施当日又は試験実施中に不測の事態が発生した場合は、試験開始時刻の繰り下げあるいは中断などの措置を講じることがある。試験を実施することができなくなった場合又は受験者の相当数について受験ができなくなった場合は試験を改めて実施する。

 

上記規則通りです。

 

また、交通機関が麻痺し通学不能と本学が認めた場合は休講とします。
学生は、学生便覧111ページでも確認してください。

 

 

◇参考:気象庁 気象警報・注意報ページ

平成30年度 聴講生・科目等履修生の募集について

平成30年度聴講生・科目等履修生を下記の日程で募集します。


出願期間 平成30年3月20日(火)~3月31日(土)必着


聴講生とは本学で開講される講義から好きなものを選び、受講するものです。
登録料は5000円、1単位11000円で半期15回の講義を聴講することができます。


科目等履修生とは受講した講義で試験を受け、合格すれば単位が認定されるものです。
登録料は5000円、受講料は1単位13000円です。


聴講生・科目等履修生は本学図書館の利用も可能です。
詳細は下記リンク先からご確認ください。
願書が必要な方は教務課までご連絡ください。


聴講生 詳細
科目等履修生 詳細


●聴講生・科目等履修生の願書請求
種智院大学 教務課
TEL:075-604-5600(代)

チベット密教の即身成仏の法・実践編2 受講生の募集

平成30年度春学期に平岡宏一客員教授による下記の講義を開講します。
聴講生の受講も可能です。

希望する方は本学聴講生の募集要項をご確認ください。

チベット密教の即身成仏の法・実践編2
『チッタマニターラ』の究竟次第の構造を学ぶ
チッタマニターラは18世紀のチベットのラマ、タクポ・ドルジェチャン・カルキ・オンポ(1765~1792)が感得した本尊である。その分かり易さや功徳の速さから、ダライ・ラマ法王も7歳から実践されている。
20世紀を代表するゲルク派の阿闍梨パポンカ・デチェン・ニンポ(1878~1941)による注釈書がある。チベット動乱の後、この教えの伝承の途絶を恐れた正統の継承者の一人、ソン・リンポーチェ(1905~84)は、1960年代初頭に、インドのチベット人亡命キャンプでこの成就法の説法会を行った。私、平岡はこの説法会に臨席した、第99世ギュメ密教学堂管長ロサンガンワン師(1937~2009)と、第101世ギュメ密教学堂管長で現在セラ寺チェ学堂管長ロサンデレ師(1939~)のお二人それぞれから、一対一の伝授を受ける機会を得た。この度の講義ではこの講義録をもとに、できるだけわかりやすく、この貴重なチベット密教の究竟次第を解説する。なお、受講希望者はチッタマニターラの灌頂を受け、成就法を学んでいること、もしくは成就法の授業を受け終わっていることが必要である。
シラバスは予定である。受講者の理解度により進度は調整する。
1.チッタマニターラの説明と、ターラ尊から行者へのメッセージ
2.生起次第が究竟次第に先行する理由
3.脈管
4.滴粒と風(ルン)
5.究竟次第を迅速に生起する特殊な要因
6.脈管の阻害要因の取り除き方
7.風(ルン)を中央脈管に収斂する方法 トゥモの火
8.諸々のヴィジョンとの融合の仕方
9.睡眠との融合
10.死と法身の融合
11.中有と受用身の融合
12.再生と変化身との融合
13.座から出る際の収斂の仕方
14.内なる条件 楽の生起
15.本年度のまとめ
開講期間
平成30年4月11日(水)~7月24日(水)
毎週水曜日 全15回
16:20~17:50

教員紹介(平岡宏一客員教授)
平成30年度聴講生の募集について

 

第3回臨床宗教師養成講座の開催について

種智院大学臨床密教センターでは平成30年度5月より、下記の要領で臨床宗教師養成講座を実施します。
なお、募集要項については後日発表いたしますので、こちらのページをチェックいただきますようお願いいたします。
 
第3回臨床宗教師養成講座
 
日程
全体会1:平成30年5月9日(水)~11日(金)
全体会2:平成30年6月5日(火)~6日(水)
全体会3:平成30年7月3日(火)~4日(水)
*各全体会(合宿形式)の合間に、医療福祉施設での分散実習を行います。
 
全体会会場
全体会1:大本山 石山寺(滋賀県大津市石山寺1-1-1)
全体会2:天台寺門宗総本山 三井寺(滋賀県大津市園城寺町246)
 
 
臨床密教センター

3/29 入試相談お茶会を開催します。

春も間近な3月29日、入試担当者や在学生とお茶をしながら入試や学生生活についてお話ししてみませんか。

本学への受験を考えている方、社会福祉や仏教に興味があるけど大学でどんな勉強するのか興味のある方にむけてお茶会を開催します。
対象は現在高校1,2年生の方。お友達との参加もOKです。

種智院大学オリジナルの梵字ラテもぜひ味わってください。

日 時 2018年3月29日(木)
14:00~15:00
 場 所 種智院大学学生食堂
 申込方法 3月28日(水)17時までに電話またはメールにてお申し込みください。
お申し込みには●氏名●電話番号●参加人数●アレルギーなど食べられない食材をお伝えください。
申込先 教務課入試担当
電 話:075-604-5600(平日9時~17時)
メール:nyushi@shuchiin.ac.jp

『スタディツアー 東インド』受講生を募集します。

平成30年度秋学期に開講する集中講義『スタディツアー 東インド』受講生を募集します。
東インドに残る密教遺跡や仏跡、博物館などを巡ります。
詳細は下記の通りです。
聴講生の受講も可能です。
在学生、聴講生の登録は秋学期に行います。
 
聴講生の申し込みは下記リンク先からご確認ください。
履修を希望する在学生は春学期中に開催予定の説明会に参加してください。
 
IMGP7429-001

実施時期 学内講義:2019年1月28日(月)~30日(水)
海外実習:2月5日(火)~12日(火)
研修先 東インド(オリッサ州ラトナギリ、ウダヤギリの密教遺跡、インド密教最後の拠点ヴィクラマシーラ寺院、その他仏跡、博物館など)
料金 33万円(予定)
受講資格 種智院大学在学生、聴講生、科目等履修生
その他 最少催行人数は8名。募集定員に満たない場合は不開講の場合があります。

聴講生の募集について
科目等履修生の募集について

大般若御祈祷と密厳浄土の世界

古くから毘沙門天進行の聖地として名高い信貴山朝護孫子寺の塔頭である玉蔵院の貫朱野澤密孝様にご来臨いただき、大音声での大般若経転読の大法会を厳修し、式集によって数百枚の散華が撤かれます。十方の浄土から呼び寄せられた諸仏がこの散華一枚ずつに宿ります。
 
皆さまにはこの散華を持ち帰っていただき、平成最後の年に感謝し、次年度の新たな未来に向かって心身ともに豊かな世界の構築を願いたいと思います。
 
3月9日(金)
 講演「密厳浄土と阿弥陀浄土」
 講師 中村幸真(幸子) 本学教授
 日時 平成30年3月9日(金)10:00-11:30
 場所 種智院大学 講義室204
 聴講料 無料
 予約 不要
 
 仏画実習
 内容 ・塗り絵(色鉛筆)
     〇信貴山本尊 毘沙門天像
     〇戌年守り本尊 阿弥陀如来像
    ・写仏(墨書き)
     〇戌年守り本尊 阿弥陀如来像
    ・お守り袋制作
    ・玉蔵院御朱印受付
 日時 平成30年3月9日(金)13:00-16:00
 場所 種智院大学 講義室204
 受講料 塗り絵・写仏…500円(教材費込)
 お守り袋制作…700円(教材費込)
 御朱印…300円
 予約 不要
 
3月10日(土)
 仏画実習
 内容 同上
 日時 平成30年3月10日(土)9:00-12:00
 場所・聴講料・予約 同上
  
 法要 大般若御祈祷及び法要
 内容 導師 信貴山玉蔵院院主 野澤密孝師
 式衆 信貴山玉蔵院職員、種智院大学 ほうおん会・在学生
 大般若御祈祷をご希望の方は、申込み用紙をダウンロードしていただき、住所・指名・願望・をご記入の上、種智院大学大般若祈祷係までご郵送ください。【2月28日(金)必着】
御祈祷は当日も受付ております。当日申込みの方の御祈祷札等は、後日郵送になります。
 日時 平成30年3月10日(土)13:00~15:00
 場所 種智院大学 講堂
 祈祷料 3000円 御祈祷料は当日会場でお納めください。
 
申込書ダウンロード

3/13声明公演「みほとけの音聲」開催について


昨年ご好評をいただいた声明公演を本年も開催します。
仏教の宗教音楽「声明(しょうみょう)」
仏教儀式音楽はインドではガーター、中国では唄・梵唄・讃と呼ばれ、日本では平安時代末期までは中国と同じ呼称で呼ばれていましたが、鎌倉時代から次第に声明の呼称が多く用いられるようになりました。
 
現在、声明は大きく分けると、梵讃(梵語の声明)・漢讃(漢語の声明)・和讃(日本語の声明)の三があり、それぞれに数多くの声明が含まれています。
そして、それらの多くの声明を組み合わせて、仏教法会に音楽的な儀式をとりおこなっています。
特に、真言密教の法会儀式には、古来より声明は欠かすことのできないきわめて重要な位置をしめてきました。
 
今回本学学生・卒業生による真言声明と叡山学院学生・卒業生による天台声明の共演は平安時代京の都に響き渡った仏教の荘厳な響きを彷彿とさせるでしょう。
 
チケットは前売り3000円。チケットぴあにてお買い求めいただけます。詳細は下記をご確認ください。
 
 
日時 平成30年3月13日(火)
開場18:00 開演18:30-20:40
 
公演内容
Ⅰ 種智院大学「庭儀理趣三昧会」
Ⅱ 叡山学院 「別時念仏会」
 
声明指導
真言声明 潮 弘憲 教授(種智院大学)
天台声明 齊川文泰 教授(叡山学院)
 
会場 KBSホール
京都市上京区烏丸通上長者町 KBS京都内
 
チケット 前売券 1枚 3,000円、当日券 3,500円
 
チケットぴあ Pコード【638-079】
チケットぴあでも販売しています。お近くのコンビニ等(セブンイレブン、サークルK・サンクス)でお買い求めください。
チケットぴあ販売ページ
 
定員 500名
  
主催 種智院大学・叡山学院
共催 種智院声明研究会 魚山流天台聲明研究會 KBS京都プロジェクト
後援 種智院大学同窓会 綜藝種智院教育後援会 叡山学院同窓会・叡山学院後援会
 
お問い合わせ
種智院大学 075-604-5600(代)
平日 9:00~16:00
 
昨年の声明公演

インフルエンザが流行しています。

学生の皆さんへ

 

インフルエンザが流行しています。

来週から定期試験が始まります。各自健康管理には充分に注意を払ってください。

一般的な予防策は手洗い・うがい・マスクの着用です。

自身が罹患しないことはもちろんですが、罹患した場合、周囲に感染させないよう気をつけてください。

 

試験期間中、インフルエンザ等で欠席し追試験を望む学生は、回復後速やかに診断書を大学事務室まで提出してください。

【重要】1月13日(土)休校のお知らせ

1月13日(土)は休校のため、
大学内全ての施設が使用できません。

 

証明書発行や、キャンパス見学についても
受付けておりませんのでご注意ください。

【重要】年末年始(12/29~1/4)における注意事項

年末年始における事務取扱等は以下のとおりです。

 

【事務取扱休止日】
平成29年12月29日(金)~平成30年1月4日(木)
※12月28日(木)は午後1時で閉室します。

 

【図書館休館日】
平成29年12月26日(火)~平成30年1月4日(木)

 

【各種証明書、学割等の発行】
12月28日(木)午前中までの受付につきましては、即日発行・発送いたします。
それ以降の受付分につきましては、平成30年1月5日(金)以降の発行・発送となります。

 

【大学案内・願書の発送、キャンパス見学】
12月28日(木)午前中までの受付につきましては、即日発送いたします。
それ以降の受付は平成30年1月5日(金)からの発送となります。
キャンパス見学につきましても上記事務取扱休止日は受け付けておりません。
AO入試のエントリーも事務取扱休止日は受け付けておりません。

 

【学生食堂】

平成29年12月23日(土)~平成30年1月4日(木)

 

 

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