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第2回臨床宗教師養成講座の申し込みについて

種智院大学臨床密教センター主催 第2回臨床宗教師養成講座の募集要項・申込書を公開しました。
下記リンク先からご確認ください。
 
 
申し込み締切は平成29年7月26日(水)必着です。
 
 
臨床密教センター
 
 

御修法濫觴之事并紫震殿道場図の販売について

御修法濫觴之事并紫震殿道場図を販売いたします。
 
後七日御修法は、玉体安穏・鎮護国家等を祈願する真言宗の最高厳儀の秘法で、承和元年(834年)に弘法大師によって宮中で修せられたことが起源です。その後、幾度かの中断はあったものの、明治以後は東寺灌頂院に道場を移しながら、現代まで連綿と続けられています。
 
本書は、この後七日御修法について、長者例や、道場図等を記しています。
 
内容は、後七日御修法濫觴之事、大覚寺并びに院家、安井門跡、東寺一長者の例、諸壇供具之事、本尊大曼荼羅并五大尊十二天表相寸尺之事や諸壇荘厳や、紫宸殿道場の絵図による配置など、各方面にわたって記し、御請来仏具等の詳細な図面が寸法とともに描かれています。これは、江戸期の再興後七日御修法について知ることができる資料で、大覚寺に相伝されていた本を文政期に智山の住侶が写し、さらに江戸末期の弘化5年(1848年)に同じく智山で書写されたものです。
 
指図などをみると、現在行われている後七日御修法の法具とは異なっている部分も多々見受けられます。これは、どのような人物がいかなる意図のもとにまとめたのか、今後詳細な検証も必要でしょう。
 
また本書は、藤田等空師によって昭和13年に御修法事務局から謄写版で少数出版されたことがありますが、この版本も現在は入手困難になっています。そのため今回、原本を丁寧に複製し、朱なども忠実に復刻したことは、後七日御修法に関する研究資料としては一級のものであり、非常に貴重なものと思われます。

※本書タイトルの「震」字は多くは「宸」字で表記されますが、本書は原本の表記に従っています。
 
 
価格20,000円(税込)
※送付を希望される方は送料510円が追加でかかります。
入金と申込書の確認をもって発送いたします。
 
 
 
申し込み書
 
 
 
問い合わせ先
種智院大学 総務課
TEL 075-604-5600

ひとり親世帯等の学生に対する就学支援制度

ひとり親世帯等の学生に対する就学支援制度

種智院大学では、母子・父子家庭等の厳しい経済状況の中、本学での学びを深めようとする学生(入学予定者も含む)を「ひとり親(母子・父子家庭)世帯等の学生に対する就学支援制度」により支援しています。
この制度に適用された学生は、授業料・施設費(入学予定者は入学金含む)を半額免除されます。

 

 
ひとり親(母子・父子家庭)世帯等の学生に対する就学支援制度

減免対象 授業料・施設費(入学予定者は入学金を含む):50%免除
採用基準 ○母子家庭、父子家庭、両親を欠く世帯
○入学時の年齢が21歳未満の者
○主たる家計支持者の年間就労収入が360万円以下の世帯
以上の全ての事項を満たす者またはそれに準ずる者
申請方法 下記の書類を提出すること
○本学所定の申請用紙
○戸籍謄本・源泉徴収票(又は確定申告書・受給証明書の写し等)
入学予定者は入学手続き時に上記書類を提出すること
期 間 4年間 ※ただし、継続基準を満たすことが条件となります。
継続基準:毎年、上記必要書類を提出し、採用基準を満たすこと。
奨学金の併用 種智院大学特待生
※日本学生支援機構(JASSO)の奨学金も併用できます。
※入学予定者は新入生奨学金給付生選抜制度との併用はできません。
詳しくはお問い合わせください。
申請について 入学予定者で申請される方は入学手続き期間に行ってください。
それ以降の申請は入学後からの適用となります。

 

その他の奨学金

日本仏教社会福祉学会第52回学術大会について

下記の日程で日本仏教社会福祉学会の学術大会が行われます。
大会は9日~10日に行われ、9日は一般の方でも聴講可能です。
 
■□記□■

日時 平成29(2017)年9月9日 11時~16時50分
会場 種智院大学(京都市伏見区向島西定請70)
 
記念講演 (11:00~12:00)
大本山中山寺長老
学校法人綜藝種智院理事長
種智院大学学長
村主 康瑞 先生
「宗教と福祉」
 
基調講演・シンポジウム(13:00~16:50)
大会テーマ「社会福祉法以後の課題と仏教社会福祉」
 
基調講演(13:00)
宝山寺福祉事業団理事長 辻村 泰範 先生
「仏教社会福祉」の実践を求めて~社会福祉法人制度改革がもたらすもの~
 
シンポジウム(14:00)
【地域福祉の立場から】
種智院大学 明石 隆行 先生
認知症高齢者を地域で支える権利擁護の現状と課題
~成年後見制度における市町村の責務~
 
【障害者福祉の立場から】
龍谷大学 村井 龍治 先生
「個人の尊厳」はどう生かされたか
 
【教団の立場から】
真言宗善通寺派宗務総長、社会福祉法人弘善会理事長 菅 智潤 先生
社会福祉法人弘善会の運営について
コメンテータ 龍谷大学 長上 深雪 先生
司会・進行  種智院大学 佐伯 俊源 先生
 
一般来聴歓迎 事前申込み不要 聴講無料
 
【問い合わせ】 種智院大学 日本仏教社会福祉学会第52回大会実行委員会
電話 075-604-5600 

■□以上□■
 
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