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【重要】夏期休暇期間(8/4~9/19)における注意事項

夏期休暇期間における事務取扱、各種申込・問い合わせ受付、図書館利用は下記の通りです。

 

【事務取扱休止日】
平成29年8月11日(金)~8月20日(日)
また、8/11~9/24の期間にある土日祝もすべて事務取扱を休止しています。

 

【図書館休館日】
平成29年8月4日(金)~9月19日(火)

 

【学生食堂休業日】
平成29年8月11日(金)~8月20日(日)
その他の日程でも土日は休業しています。

 

【各種証明書、学割等の発行】
平成29年8月10日(木)午前中までの受付につきましては、即日発行・発送いたします。
それ以降の受付分につきましては、8月21日(月)以降の発行・発送となります。

 

【大学案内・願書の発送、キャンパス見学】
8月10日(木)午前中までの受付につきましては、即日発送いたします。
それ以降の受付は8月21日(月)からの発送となります。
キャンパス見学につきましても上記事務取扱休止日は受け付けておりません。
AO入試のエントリーも事務取扱休止日は受け付けておりません。

 

図書館・学術情報センター
証明書発行について
キャンパス見学
AO入学試験
その他の入試

第2回臨床宗教師養成講座の申し込みについて

種智院大学臨床密教センター主催 第2回臨床宗教師養成講座の募集要項・申込書を公開しました。
下記リンク先からご確認ください。
 
 
申し込み締切は平成29年7月26日(水)必着です。
 
 
臨床密教センター
 
 

御修法濫觴之事并紫震殿道場図の販売について

御修法濫觴之事并紫震殿道場図を販売いたします。
 
後七日御修法は、玉体安穏・鎮護国家等を祈願する真言宗の最高厳儀の秘法で、承和元年(834年)に弘法大師によって宮中で修せられたことが起源です。その後、幾度かの中断はあったものの、明治以後は東寺灌頂院に道場を移しながら、現代まで連綿と続けられています。
 
本書は、この後七日御修法について、長者例や、道場図等を記しています。
 
内容は、後七日御修法濫觴之事、大覚寺并びに院家、安井門跡、東寺一長者の例、諸壇供具之事、本尊大曼荼羅并五大尊十二天表相寸尺之事や諸壇荘厳や、紫宸殿道場の絵図による配置など、各方面にわたって記し、御請来仏具等の詳細な図面が寸法とともに描かれています。これは、江戸期の再興後七日御修法について知ることができる資料で、大覚寺に相伝されていた本を文政期に智山の住侶が写し、さらに江戸末期の弘化5年(1848年)に同じく智山で書写されたものです。
 
指図などをみると、現在行われている後七日御修法の法具とは異なっている部分も多々見受けられます。これは、どのような人物がいかなる意図のもとにまとめたのか、今後詳細な検証も必要でしょう。
 
また本書は、藤田等空師によって昭和13年に御修法事務局から謄写版で少数出版されたことがありますが、この版本も現在は入手困難になっています。そのため今回、原本を丁寧に複製し、朱なども忠実に復刻したことは、後七日御修法に関する研究資料としては一級のものであり、非常に貴重なものと思われます。

※本書タイトルの「震」字は多くは「宸」字で表記されますが、本書は原本の表記に従っています。
 
 
価格20,000円(税込)
※送付を希望される方は送料510円が追加でかかります。
入金と申込書の確認をもって発送いたします。
 
 
 
申し込み書
 
 
 
問い合わせ先
種智院大学 総務課
TEL 075-604-5600

ひとり親世帯等の学生に対する就学支援制度

ひとり親世帯等の学生に対する就学支援制度

種智院大学では、母子・父子家庭等の厳しい経済状況の中、本学での学びを深めようとする学生(入学予定者も含む)を「ひとり親(母子・父子家庭)世帯等の学生に対する就学支援制度」により支援しています。
この制度に適用された学生は、授業料・施設費(入学予定者は入学金含む)を半額免除されます。

 

 
ひとり親(母子・父子家庭)世帯等の学生に対する就学支援制度

減免対象 授業料・施設費(入学予定者は入学金を含む):50%免除
採用基準 ○母子家庭、父子家庭、両親を欠く世帯
○入学時の年齢が21歳未満の者
○主たる家計支持者の年間就労収入が360万円以下の世帯
以上の全ての事項を満たす者またはそれに準ずる者
申請方法 下記の書類を提出すること
○本学所定の申請用紙
○戸籍謄本・源泉徴収票(又は確定申告書・受給証明書の写し等)
入学予定者は入学手続き時に上記書類を提出すること
期 間 4年間 ※ただし、継続基準を満たすことが条件となります。
継続基準:毎年、上記必要書類を提出し、採用基準を満たすこと。
奨学金の併用 種智院大学特待生
※日本学生支援機構(JASSO)の奨学金も併用できます。
※入学予定者は新入生奨学金給付生選抜制度との併用はできません。
詳しくはお問い合わせください。
申請について 入学予定者で申請される方は入学手続き期間に行ってください。
それ以降の申請は入学後からの適用となります。

 

その他の奨学金

日本仏教社会福祉学会第52回学術大会について

下記の日程で日本仏教社会福祉学会の学術大会が行われます。
大会は9日~10日に行われ、9日は一般の方でも聴講可能です。
 
■□記□■

日時 平成29(2017)年9月9日 11時~16時50分
会場 種智院大学(京都市伏見区向島西定請70)
 
記念講演 (11:00~12:00)
大本山中山寺長老
学校法人綜藝種智院理事長
種智院大学学長
村主 康瑞 先生
「宗教と福祉」
 
基調講演・シンポジウム(13:00~16:50)
大会テーマ「社会福祉法以後の課題と仏教社会福祉」
 
基調講演(13:00)
宝山寺福祉事業団理事長 辻村 泰範 先生
「仏教社会福祉」の実践を求めて~社会福祉法人制度改革がもたらすもの~
 
シンポジウム(14:00)
【地域福祉の立場から】
種智院大学 明石 隆行 先生
認知症高齢者を地域で支える権利擁護の現状と課題
~成年後見制度における市町村の責務~
 
【障害者福祉の立場から】
龍谷大学 村井 龍治 先生
「個人の尊厳」はどう生かされたか
 
【教団の立場から】
真言宗善通寺派宗務総長、社会福祉法人弘善会理事長 菅 智潤 先生
社会福祉法人弘善会の運営について
コメンテータ 龍谷大学 長上 深雪 先生
司会・進行  種智院大学 佐伯 俊源 先生
 
一般来聴歓迎 事前申込み不要 聴講無料
 
【問い合わせ】 種智院大学 日本仏教社会福祉学会第52回大会実行委員会
電話 075-604-5600 

■□以上□■
 
アクセス

ネパール国立ルンビニー仏教大学との学術交流協定(MOU)について

このたび種智院大学はルンビニー仏教大学(Lumbini Buddhist University)と学術交流協定を締結いたしました。
学術交流協定は下記の事項を目的としています。
 
 1.双方の大学に関心のある分野の情報と資料の交換
 2.共同研究などの開催
 3.相互訪問を通じた協力の促進
 4.学術プログラムのための教員交流
 5.研究目的のための学生の交流
 
種智院大学とルンビニー仏教大学との協定は、今後の日本とネパールの仏教界の連携に向けての第一歩になるよう推進を図ります。
 
ルンビニー仏教大学は2004年に設立されたネパール唯一の国立の仏教大学であり、その総裁は総理大臣です。現在は「仏教と環境」、「仏教と観光」、「仏教と医学」など仏教を中心とする種々のコースを設立しつつあります。
締結に際し、ルンビニー仏教大学において本学准教授スダン・シャキャによる『大乗と金剛乗の思想について』の講演を行いました。
 
 
Lumbini Buddhist Universityルンビニー仏教大学
学術活動・大学間連携(種智院大学)

真言勧学の会 講習会「『天台四教儀』を読む」のご案内

講習会「『天台四教儀』を読む」のご案内

本会では 叡山学院准教授 坂本道生先生にご無理をお願い致し、「『天台四教儀』を読む」を下記のとおり、開催致すこととなりました。
この度の講習会は、高麗の諦観師(~971)によって著された『天台四教儀』を中心に、その他の資料も駆使して、ご講義いただくことになっております。
10世紀に成立した『天台四教儀』一巻は、『諦観録』とも呼ばれ、古来より、『法華経』や天台教学を学ぶ上で「必読の書」とされています。また仏教全体の理解を助ける良書として、宗派を問わず愛読されてきました。天台宗の大綱はこの一巻に尽きるとも言われており、また天台宗以外の人たちの註釈書も数多くあります。
周知のとおり、弘法大師の『秘密曼荼羅十住心論』や『秘蔵宝鑰』等を読んでも、他宗の教学を真摯に学ばなければ、理解できないということもあったと思います。
そのような意味からも、滅多にない勝縁でございます。皆様方には、万障お繰り合わせの上、ご受講いただきますよう、お勧めかたがた御案内申し上げます。


一、講 師  叡山学院准教授坂本道生 先生
一、日 程  全四会といたします。
       第一会 平成29年7月19日(水) 13:00-16:30
                 20日(木) 9:30-16:00
       第二会 平成29年10月30日(月) 13:00-16:30
                 31日(火・友引) 9:30-16:00
       第三会 平成30年1月24日(水) 13:00-16:30
                 25日(木・友引) 9:30-16:00
       第四会 平成30年2月22日(木) 13:00-16:30
                 23日(金、友引) 9:30-16:00

一、テキスト 関口真大 校訂 『昭和校訂天台四教儀』 山喜房仏書林
一、会 所 種智院大学  近鉄 向島駅徒歩8分
      〒612-8156 京都市伏見区向島西定請70番地
一、衣 体 自由輪袈裟または小野塚念珠
一、支具料 52,000円(4会分・テキスト代を含みます)
※ 会員以外の方は、真言勧学之会にご入会いただきますので、入会金1万円 を支具料と共にお振り込み下さい。

一、受講資格 教師の方
一、定 員 80名
一、宿 泊 各自でご予約をお願いします。
一、昼 食 伝授2日目の昼食は、真言勧学之会の方にて、無料でご用意させていただきます。
一、駐車場 種智院大学の駐車場は、契約者の方のみの駐車場ですので、なるべく公共交通機関をご利用下さい。

臨床宗教師第二回養成講座の詳細を公開しました。

臨床密教センターより、臨床宗教師養成講座の詳細が公開されました。
お問合せ、資料請求は下記までご連絡ください。

臨床密教センター
 
 
種智院大学 臨床密教センター
 
〒612-8156 京都市伏見区向島西定請70
Email: rinmitsu@shuchiin.ac.jp
Tel:075-604-5743
Fax:075-604-5646
※お問い合わせはEメールもしくはファックスでお願いします。
(原則として火曜・木曜に事務補佐員が在室)

図書館のOPAC(所蔵検索)の停止について

国立情報学研究所(NII)のシステムリプレイスに伴い、
下記の期間、図書館のOPAC(所蔵検索)が停止します。
停止中は、CiNii Books等をご利用ください。


-停止期間-
平成29年3月17日 18:00~3月21日 17:00

平成29年度 聴講生・科目等履修生の募集

平成29年度聴講生・科目等履修生を下記の日程で募集します。


出願期間 平成29年3月21日(火)~3月31日(金)必着


聴講生とは本学で開講される講義から好きなものを選び、受講するものです。
登録料は5000円、1単位11000円で半期15回の講義を聴講することができます。


科目等履修生とは受講した講義で試験を受け、合格すれば単位が認定されるものです。
登録料は5000円、受講料は1単位13000円です。


聴講生・科目等履修生は本学図書館の利用も可能です。
詳細は下記リンク先からご確認ください。
願書が必要な方は教務課までご連絡ください。


聴講生 詳細
科目等履修生 詳細


●聴講生・科目等履修生の願書請求
種智院大学 教務課
TEL:075-604-5600(代)

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