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11/16 綜藝祭を開催します。

第39回 綜藝祭
~輝くヴァジュラとなれ~
 
今年も大学祭「綜藝祭」を開催します。
テーマは「輝くヴァジュラとなれ」。ヴァジュラとは、密教に伝わる法具金剛杵を意味しています。煩悩を打ち払い仏の智慧を表す金剛杵。
学生たちのきらりと光る企画をご用意しています。
学生によるステージパフォーマンスや模擬店、来場者も参加できる企画が盛りだくさん!大人も子どもも楽しめる内容ですので、ご家族やお友達と一緒にぜひお越しください!
 
<特別イベント>
1.柴燈大護摩供 12:00~
 屋外にて炉を組み、智慧の炎を灯し家内安全や五穀豊穣などを祈願する法会です。将来真言宗僧侶を目指す学生主体で行われる法会です。一般の方の参列も可能です。
2.仏画・梵字・仏像彫刻展
 本学学生・卒業生が制作した仏画・梵字・仏像を一同に展示します。
3.福祉施設の作品展示
 
日時 令和6年11月17日(日)
開場11:00 (受付10:00~15:00)
  
場所 種智院大学
お問い合わせ
種智院大学 学生課 075-604-5600(月-金9:00-16:00)
 
綜藝祭実行委員会ウェブサイト
昨年の綜藝祭模様(instagram)

12/4 声明公演『みほとけの音聲』を開催します。

第8回 みほとけの音聲
平安千年の声明の調べ
テーマ:「持戒懺悔の祈り」
 
この度、第8回「みほとけの音聲」声明公演を開催いたします。今回のテーマは「持戒懺悔の祈り」であり、種智院大学および叡山学院にて声明を学ぶ学生たちによる声明の響きを、多くの皆様にお届けいたします。
 
第1部:布薩 真言声明 – 種智院大学
「布薩」とは月に2回、満月と新月の日に僧侶が集まって、戒の条目を読み上げ、戒律を犯しているのであれば、全員の前で懺悔する法会をいいます。布薩には小乗布薩と大乗布薩の二種がありますが、大乗布薩は『梵網経』による布薩であり、一般在家の方々も参列できる布薩であります。
 
第2部:聲明懺法 天台声明 – 叡山学院
光明三昧とは、導師が「光明真言法」を修し、職衆が光明真言を中心に他の様々な声明も加えて執り行う法会です。多くは過去聖霊の追福菩提のために執行されますが、加えて滅罪や除病を祈るためにも厳修されます。
 
宗教音楽「声明(しょうみょう)」とは
声明は、仏教儀式に欠かせない音楽で、梵語・漢語・和語による様々な声明が含まれています。特に、真言密教の法会では古くから重要な役割を果たしてきました。今回の公演では、平安時代の京都に響き渡った荘厳な仏教音楽を体感いただけるでしょう。
 
開催情報
 
日時:令和6年12月4日(水)
開場:13:00 開演:14:00
場所:府民ホール アルティ(Googleマップで開く)
チケット:
前売券 3,000円 / 当日券 3,500円
前売券販売期間:令和6年9月21日~令和6年12月3日
 
チケット購入方法
チケットぴあ(Pコード[281123])
全国のセブンイレブンまたはぴあ店舗にて購入可能です。
窓口販売:種智院大学・叡山学院事務室にて現金販売
(平日 9:00~16:00)
 
お問い合わせ先

種智院大学:075-604-5600(月-金 9:00-16:00)
叡山学院:077-578-0029(月-金 9:00-16:00)
※未就学児童のご来場はお断りしております。
※チケットの払い戻しはできません。

10/26 公開講座『天平の僧・行基菩薩とその社会救済』について

10月26日に公開講座『天平の僧・行基菩薩とその社会救済』を開催します。
講師は仏教福祉学を専門とする佐伯俊源先生です。
 
会場は、キャンパスプラザ京都ですのでご注意ください。
 
概要:
10月26日(土)
13:30~15:00(受付時間 13:00)
奈良時代に東大寺大仏造営など国家的な仏教事業に参画した行基は、一方で農耕・交通の土木事業を推進するなど民衆救済に尽力し、行基菩薩と称えられました。この行基菩薩の足跡とその社会救済について考えてみたいと思います。
 
 
公開講座詳細
講師紹介
 
 

令和6年度 スタディツアーの実施について

インドでは紀元前3世紀頃から石窟寺院が作られるようになりました。石窟寺院とは岩石の断崖をくり抜いて寺院を作ったものです。今回のスタディーツアーでは西インドに残るアジャンタ石窟寺院群を訪ねます。紀元前1世紀から紀元後7世紀頃にかけて作られた仏教寺院が残るアジャンタ石窟寺院群、紀元後6世紀から10世紀頃にかけて作られた仏教・ヒンズー教・ジャイナ教の3つの宗教が混在するエローラ石窟寺院群、そしてほぼアジャンタと同時期に造られたがあまり知られていないカンヘーリー石窟寺院群を見学します。アジャンタ石窟にある法隆寺の壁画のモデルになった「蓮華手菩薩」や、インドに作例が1つしか残っていないカンヘーリー石窟の「十一面観音菩薩」は必見です。
 
 
令和6年度 スタディツアーの実施について
密教の祖国・天竺を目指しましょう!
●訪問地:
西インド 仏教石窟寺院群探訪の旅
~アジャンタ・エローラ石窟寺院群、カンヘーリー石窟寺院群
 
●期 間:
2025年2月5日(水)〜10日(月)の6日間
※事前講義2025年1月中旬

●研修費用:
348,000円(8~9名の場合)
※10名以上の場合。8〜9名の場合318,000円
 
●募集人数 15名(最少催行人員8名。先着順)
 
●学内募集締め切り 9月6日(金)
※ツアー催行可否の決定のため、早めの申込をお願いします。
ツアー旅程等の詳細が記されたパンフレット(仮申込書付き)があります。
興味のある人は事務室で受け取ってください。ツアーの内容についてご質問等ありましたら、
事務室教務課または仏教学科教員の松本(研究室306)まで気楽にお問合せください。
 

オンライン講座#1「空海につづけ」をYoutubeに公開しました。

オンライン連続講座『空海につづけ』をYoutubeに公開しました。
弘法大師空海が創設した『綜藝種智院』
その設立趣意書『綜藝種智院式并序』、
空海さんの思想、密教の思想の概要を解説しています。
 
学校設立や福祉事業など現代の私たちが考える宗教のワクにとどまらない弘法大師空海。
そんな空海さんにつづく人材の育成をかかげる種智院大学の連続講座です。
 
オンライン講座「空海につづけ」(Youtube)
 
 

【公開講座】7/3 日本人が愛した光源氏~源氏物語に描かれるほとけの救いと再生への願い~

種智院大学同窓会総会を記念して講演を行います。
 
講師は宇治市源氏物語ミュージアム館長である家塚智子先生です。
家塚先生は日本中世史、日本文化史を専門とされ著書に『初めての源氏物語ー宇治へようこそー』などがあります。
今年の大河ドラマでも注目される「源氏物語」。そこに描かれるほとけについてお話しいただきます。
 
 
日時:令和6年7月3日(水)
   14:30~16:00(受付開始14:00)
場所:種智院大学 講義室306
受講料:無料
定員:200名(予約不要・先着順)
講師:家塚智子 先生
宇治市源氏物語ミュージアム館長
宇治市歴史資料館館長
 
公開講座ページ
宇治市源氏物語ミュージアム
宇治市歴史資料館
  
 

【公開講座】7/11 『四国遍路のトイレ改修とスロープ設置活動』

仏教学福祉学研究1A・仏教学研究2Aの特別授業として授業を公開します。
 
灘先生は、四国遍路の体験から、霊場寺院のトイレ改修を決断し、これまで10数年にわたって、関係寺院の皆様に改修を訴えてきました。
旧態依然の状態を改善し、お遍路の皆さんが清潔で安心できる環境で参拝されることを願って、和式トイレから洋式水洗トイレへの改修、また身体障害者用トイレの普及にも努めてきました。
その上で、石段などにより参拝できない車いす利用の方のために、スロープの設置を働きかけてきました。
自らも「88トイレの会」を結成し、トイレの清掃美化、備品の寄贈などをはかってきました。
今回は、四国遍路133回に及ぶ灘先生の足跡を拝聴して、「お接待」の文化と現代に生きる大師信仰を学ぶ機会としたいと考えています。
 
日時:令和6年7月11日(木)
   13:00~14:30
場所:種智院大学 講義室201
受講料:無料
 
講師紹介
灘 健二 先生
総本山善通寺信徒総代 四国遍路・大先達
 
公開講座ページ
 
 

令和6年度降誕会の実施について

令和6年度降誕会を下記の日程で執り行います。
 
本学の降誕会は、真言宗開祖である弘法大師空海のお誕生と併せて、平安末期に高野山の復興を果たされ、今日の新義系諸派の基礎を築かれた興教大師覚鑁のお誕生をお祝いする大変珍しい法会です。
 
平日早朝の開催となりますが、お時間合う方は是非ご参列ください。
 
令和6年6月13日(木)
8:30 行道出発
9:30 大学到着
10:00 法要開始
13:00 法要終了
 
  
降誕会 詳細
 

『空海展』関連企画のご案内

弘法大師空海御生誕1250年を記念して奈良国立博物館で開催される特別展「空海 密教のルーツとマンダラ世界」の協賛企画として、公開講座と展覧会を企画します。
展等会ではこの度修復を終えた高雄山神護寺に伝わる「高雄曼荼羅(国宝)」が展示されます。この高雄曼荼羅は現存唯一の空海プロデュースの曼荼羅とされております。
本企画では、高雄山神護寺の谷内僧正をお招きしての公開講座と奈良国立博物館で学芸員の解説付きの館内展示の観覧を行います。
ぜひご参加ください。
 
◇公開講座
テーマ 神護寺の歴史と文化財
講 師 神護寺貫主 谷内弘照僧正
  
日 時 令和6年5月11日(土)14:30~16:30(予定)
場 所 種智院大学(Googleマップが開きます)
定 員 200名(先着順)
申し込み 不要
料金 無料
 
 
◇展覧会観覧
日 程 令和6年5月26日(日)
集合時間 12:50
集合場所 奈良国立博物館入口前
概 要
1.学生による声明実演披露拝聴
  13:30/15:30(2回)
2.学芸員の解説付き館内展示の観覧
  申し込み 電話もしくは以下リンク先のフォームから
 【必須事項】氏名・連絡先・参加区分(学生・教育後援会会員・同窓生・その他一般)
 
 申し込みフォーム
 
締 切 令和6年5月15日(水)17:00
特 典 在学生・教育後援会会員は観覧無料。それ以外の方は割引料金で観覧(2000円→1700円)
 
◇共通情報
お問い合わせ 綜藝種智院教育後援会(種智院大学内)
075-604-5600(月-金9:00-16:00)
主催・協力 主催:種智院大学・綜藝種智院教育後援会
協力:種智院大学同窓会
参考 空海展公式サイト

修験学実践講座 受講生の募集について

 日本古来の山岳信仰に、神道や外来の仏教(特に密教)、道教などが習合して成立した我が国固有の民俗宗教が修験道である。修験とは「実修実験」「修行得験」という意味を指し、実践を重んじる民衆宗教でもある。その概要を学ぶとともに、8月中に実習講義として、奈良の吉野・大峯山での登山(峯入り)修行を実施する。
 吉野・大峯山は、日本を代表する修験道の聖地である。修験道は聖なる山岳を舞台とする大自然の宗教であり、神仏習合を基盤とし、密教とも深く関わりつつ展開してきた、日本の民俗宗教の真髄ともいえる。
 その修験道について、講義形式による座学と合わせて、実際の峯入り修行の体験を通じて、日本の宗教文化について理解を深めることを目的とする。
 
■■授業日程■■
事前学習:4/23、5/7・21、6/4・18、7/2・16
開講時間:14:30-16:00
開講場所:大学コンソーシアム京都
体験実習:8月中(1泊2日)
実 習 費:4~5万円程度
※一定数に満たない場合は開講しない場合があります。
 
■■京カレッジ生として登録■■
定 員:10名
受講料:聴講生27,000円または科目等履修生31,000円
申込方法:キャンパスプラザ京都で配布する2024年度「京カレッジ募集ガイド」内の案内に沿って、以下の期間内にウェブ、郵送、持参にて出願
出願期間: 3月2日(土)-3/15(金) 必着
 
■■本学聴講生として登録■■
定 員:5名
受講料:聴講生27,000円または科目等履修生31,000円
申込方法:本学所定の出願書類をそろえて以下の期間内に郵送、持参にて教務課へ出願出
・本学ウェブサイトから願書ダウンロード可。
・申込フォームからも出願可。
出願期間:3月19日(火)-3月29日(金)必着
 

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