2026.08.20【展覧会】聖なるカタチの物語
以下の通り、種智院大学講堂にて展覧会を開催します。
これは、本学のにて仏像彫刻等をご担当いただいている長谷法寿特任教授がこれまで制作された仏像を本学講堂にてご鑑賞いただける展覧会となります。
日程 2026年9月25日(金)~29日(火)
時間 10:00-17:00(最終日18:00)
会場 種智院大学講堂
入場無料・申し込み不要
協力 種智院大学 大本山石山寺 賢劫造佛所
一「聖なるカタチの物語」展開催までの経緯一
今回、本展を開く契機になりましたのは、本年5月初旬のゴールデンウィークに故郷の愛知県、豊田市民文化会館で同展を開催したことに始まります。
その折、市内外の多くの方々から反響を頂きました。
今から1200年前、日本で初めて庶民のための学問所(現・種智院大学)を創建された弘法大師空海上人は、「佛の深の教えは筆による文章であらわすには限界があるので、佛像、佛画を用いて、人々に理解できないところを開き示すのである。」と『御請来目録』(西暦806年)に書き記しておられます。
御寺院様や博物館・美術館の展示室には遠く及びませんが、ささやかな本展を高覧賜わり弘法大師の御言葉の一端を実感頂ければ幸いに存じます。
合掌
長谷法寿 特任教授


