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両祖大師降誕会のお知らせ

平成29年度降誕会を下記の日程で執り行います。
本学の降誕会は、真言宗開祖である弘法大師空海のお誕生と併せて、平安末期に高野山の復興を果たされ、今日の新義系諸派の基礎を築かれた興教大師覚鑁のお誕生をお祝いする大変珍しい法会です。
法会は真言宗古義・智山・豊山の三派合同で執り行われます。
 
平日早朝の開催となりますが、お時間合う方は是非ご参列ください。
 
平成29年6月15日(木)
8:30 行動出発
9:30 大学到着
10:00 法要開始
12:30 法要修了
 
声明法会は本年3月にKBSホール(京都)で行われた常楽会をYouTubeで公開しておりますので、ご覧いただきご参考ください。
 

 
 
降誕会 詳細
 

声明公演の映像をYoutubeに公開しました。

先日行った声明公演「みほとけの音聲」の映像をYoutubeに限定公開しました。


3/10声明公演「みほとけの音聲」CMを公開しました。

3/10声明公演「みほとけの音聲」CMをYouTube宗教部チャンネルに公開しました。

3/11~13仏画展体験コーナーの下絵を公開しました。

3月11日から開催される仏画展体験コーナーでの下絵を公開しました。
下絵は、今年の守り本尊『不動明王』です。
すべての下絵に綜藝種智院の朱印が押されています。

種智院大学学生仏画展

種智院大学学生仏画展のご案内

種智院大学学生仏画展のご案内


下記の日程で学生仏画展を開催します。
また仏画展に併せて講演会、色鉛筆・墨書きでの仏画体験も行います。
※体験コーナーは有料になります。


日時 平成29年3月11日(土)~13日(月)
   9:00~16:00(最終日15:00まで)
場所 種智院大学講堂


出品内容
種智院大学学生、卒業生、聴講生が描いた彩色仏画、紺紙金泥仏画、暈繝彩色、朱扇、団扇、写経など約100点を展示します。
他、真福寺仏画導場、朝日カルチャーセンター京都、NHK文化センター京都、京都アスニー山科の仏画講座受講生


講演(無料)
3月11日(土) 10:00~11:00
「弘法大師と京都の町 –大覚寺戊戌の御開帳-」
講師 中村幸子(幸真) 本学教授


3月12日(日) 10:00~11:00
「一切衆生悉有仏性 –仏画を描く心-」
講師 早川道雄 本学教授


体験コーナー
A.色鉛筆で描く「酉年守り本尊 不動明王」
※各自手持ちの色鉛筆をご持参ください。
B.墨で描く生まれ年守り本尊
いずれも 
11日(土)13:00~16:00
12日(日)13:00~15:00
受講料 500円(資料代含)


お守り袋制作
 12日(日)13:00~16:00
 13日(月)9:00~15:00
受講料 600円(資料代含)


開眼法要
A、Bで描いた仏画の開眼法要を行います。
12日(土)15:00~17:00


奉納太鼓(マンダラ広場)
心響会(豊山派有志)

種智院大学声明公演のお知らせ

平成29年3月10日に下記の通り声明公演を開催します。


みほとけの音聲
~平安千年の声明の調べ~


平成29年3月10日(金)
時間 18:30(18:00開場)
場所 KBSホール(KBS京都内)


◇演目
涅槃会の声明
「涅槃会」種智院大学(真言声明)
ゲスト講演
「涅槃講式」叡山学院(天台声明)


◇会場
KBSホール
・京都市営地下鉄「丸太町」から北へ徒歩8分・京都市営地下鉄「今出川」から南へ徒歩8分・京都市営バス51系統「烏丸下長者町」から北へ徒歩2分
会場には駐車場がございません。公共の交通機関をご利用ください。


◇チケット
前売券 2500円
当日券 3000円


チケットぴあ
Pコード【634-428】12/17(土)10:00~
全国のセブンイレブン、サークルKサンクスで購入することができます。購入にはPコードの入力が必要になります。ご購入の際チケット代金以外に各種手数料がかかります。
チケットぴあ(外部ページ)


窓口販売
種智院大学事務室
近鉄京都線「向島」徒歩10分
受付時間9:00~17:00(平日のみ)


◇お問合せ
種智院大学
075-604-5600(代)
受付時間 9:00~17:00


主催:種智院大学
共催:KBS京都プロジェクト、種智院声明研究会
協力:叡山学院
協賛:種智院大学同窓会、綜藝種智院教育後援会
後援:朝日新聞社、京都新聞、産経新聞社京都総局、日本経済新聞社大阪本社、毎日新聞社京都支局、読売新聞社(五十音順)


平成28年度報恩会について

平成28年度報恩会を下記の日程で執り行います。
平日の開催となりますが、お時間の合う方は是非ご参列ください。

平成28年12月15日(木)
9:30~12:00

途中の入退場は自由です。
当日会場では空調を整えていますが、時節がらひざ掛けなどをお持ちいただいても結構です。


報恩会

第22回平安仏教学会学術大会について

平成28年12月9日(金)本学講義室401において第22回平安仏教学会学術大会を下記の通り開催します。

 

第22回平安仏教学会学術大会
日時: 平成28年12月9日(金)13時30分より
場所: 種智院大学 講義室401



1. 弘法大師御影における法衣考 -標準とすべき御影とは-
真言宗御室派延命寺職員 中村覺傳



2. 中古天台文献に見られる三軌説
天台宗典編纂所編輯員 一色皓湛



3. 『摧邪輪』にみる明恵の諸行観
浄土宗総合研究所嘱託研究員 米澤実江子



4. 『斟定草木成仏私記』における因明作法の研究
龍谷大学非常勤講師 吉田慈順



5. 本覚思想の一源流
種智院大学教授 早川道雄



6. 中世における天台論義書の系譜 -叡山文庫蔵『阿弥陀房抄』を中心に-
叡山学院講師 長谷川裕峰


11/26公開講座「恵果和尚を偲ぶ文章」第二回を開催します。

公開講座「恵果和尚を偲ぶ文章」第二回を開催します。

恵果和尚は空海の密教の師で、空海は入唐して長安青龍寺で恵果から密教を直接伝授されました。
恵果和尚の遷化したのは、永貞元年(805)12月15日の五更(午前4時)でしたが、多くの弟子から日本の留学僧空海がえらばれ、師の徳を歎ずる文を執筆することとなりました。その文章が「大唐神都(長安)青竜寺故三朝の国師灌頂の阿闍梨恵果和尚の碑 日本国学法の弟子苾蒭空海撰文并に書」(『性霊集』巻第二所収)です。師への熱い思いが、名文をもってほとばしり出たようなこの文章は、空海の名文中の名文であると云えます。

講座は、予約不要、先着150名としています。
講座の詳細は下記リンク先からご確認ください。

公開講座「恵果和尚を偲ぶ文章」 詳細

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