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2/26 声明公演「みほとけの音聲」開催について

第3回みほとけの音聲
 
例年ご好評をいただいている声明公演を本年も開催します。
仏教の宗教音楽「声明(しょうみょう)」
仏教儀式音楽はインドではガーター、中国では唄・梵唄・讃と呼ばれ、日本では平安時代末期までは中国と同じ呼称で呼ばれていましたが、鎌倉時代から次第に声明の呼称が多く用いられるようになりました。
 
現在、声明は大きく分けると、梵讃(梵語の声明)・漢讃(漢語の声明)・和讃(日本語の声明)の三があり、それぞれに数多くの声明が含まれています。
そして、それらの多くの声明を組み合わせて、仏教法会に音楽的な儀式をとりおこなっています。
特に、真言密教の法会儀式には、古来より声明は欠かすことのできないきわめて重要な位置をしめてきました。
 
今回本学学生・卒業生による真言声明と叡山学院学生・卒業生による天台声明の共演は平安時代京の都に響き渡った仏教の荘厳な響きを彷彿とさせるでしょう。
 
チケットは前売り3000円。チケットぴあにてお買い求めいただけます。詳細は下記をご確認ください。
 
日時 2019年2月26日(火)
開場13:30 開演14:00-16:00(終了時間は予定です)
 
公演内容
テーマ供養
天台の阿弥陀懺法は、阿弥陀仏を本尊に迎えて懺悔し、極楽往生を願う法会です。真言の土砂加持は、光明真言で加持した土砂の功徳によって、滅罪生善を祈る法会です。
いずれも亡くなられた方々の追善供養を主旨に営まれる場合が多く、このたびの公演はとくに近年の災害物故者の供養を念じてお唱えいたします。
第1部 「阿弥陀懺法」叡山学院[天台声明]
第2部 「土砂加持法会」種智院大学[真言声明]
 
声明指導
真言声明 潮 弘憲 教授(種智院大学)
天台声明 齊川文泰 教授(叡山学院)
 
会場 京都府民ホールアルティ
京都市上京区烏丸通一条下ル龍前町590-1
 
チケット 前売券 1枚 3,000円、当日券 3,500円
 
チケットぴあ Pコード【133-420】
チケットぴあでも販売しています。お近くのコンビニ等(セブンイレブン、サークルK・サンクス)でお買い求めください。
チケットぴあ販売ページ
 
定員 500名
 
主催 叡山学院・種智院大学
共催 魚山流天台聲明研究會 種智院声明研究会
後援 叡山学院同窓会・叡山学院後援会・種智院大学同窓会 綜藝種智院教育後援会
 
お問い合わせ
種智院大学 075-604-5600(代)
平日 9:00~16:00
 
一昨年の声明公演

平成30年度報恩会について

平成30年度報恩会を下記の日程で執り行います。
平日の開催となりますが、お時間の合う方は是非ご参列ください。

平成30年12月13日(木)
10:00~12:00

途中の入退場は自由です。
当日会場では空調を整えていますが、時節がらひざ掛けなどをお持ちいただいても結構です。


報恩会

両祖大師 降誕会について

平成30年度降誕会を下記の日程で執り行います。
本学の降誕会は、真言宗開祖である弘法大師空海のお誕生と併せて、平安末期に高野山の復興を果たされ、今日の新義系諸派の基礎を築かれた興教大師覚鑁のお誕生をお祝いする大変珍しい法会です。
法会は真言宗古義・智山・豊山の三派合同で執り行われます。
 
平日早朝の開催となりますが、お時間合う方は是非ご参列ください。
 
平成30年6月15日(金)
8:30 行道出発
9:30 大学到着
10:00 法要開始
13:00 法要終了
 
  
降誕会 詳細
 

3/13声明公演「みほとけの音聲」開催について


昨年ご好評をいただいた声明公演を本年も開催します。
仏教の宗教音楽「声明(しょうみょう)」
仏教儀式音楽はインドではガーター、中国では唄・梵唄・讃と呼ばれ、日本では平安時代末期までは中国と同じ呼称で呼ばれていましたが、鎌倉時代から次第に声明の呼称が多く用いられるようになりました。
 
現在、声明は大きく分けると、梵讃(梵語の声明)・漢讃(漢語の声明)・和讃(日本語の声明)の三があり、それぞれに数多くの声明が含まれています。
そして、それらの多くの声明を組み合わせて、仏教法会に音楽的な儀式をとりおこなっています。
特に、真言密教の法会儀式には、古来より声明は欠かすことのできないきわめて重要な位置をしめてきました。
 
今回本学学生・卒業生による真言声明と叡山学院学生・卒業生による天台声明の共演は平安時代京の都に響き渡った仏教の荘厳な響きを彷彿とさせるでしょう。
 
チケットは前売り3000円。チケットぴあにてお買い求めいただけます。詳細は下記をご確認ください。
 
 
日時 平成30年3月13日(火)
開場18:00 開演18:30-20:40
 
公演内容
Ⅰ 種智院大学「庭儀理趣三昧会」
Ⅱ 叡山学院 「別時念仏会」
 
声明指導
真言声明 潮 弘憲 教授(種智院大学)
天台声明 齊川文泰 教授(叡山学院)
 
会場 KBSホール
京都市上京区烏丸通上長者町 KBS京都内
 
チケット 前売券 1枚 3,000円、当日券 3,500円
 
チケットぴあ Pコード【638-079】
チケットぴあでも販売しています。お近くのコンビニ等(セブンイレブン、サークルK・サンクス)でお買い求めください。
チケットぴあ販売ページ
 
定員 500名
  
主催 種智院大学・叡山学院
共催 種智院声明研究会 魚山流天台聲明研究會 KBS京都プロジェクト
後援 種智院大学同窓会 綜藝種智院教育後援会 叡山学院同窓会・叡山学院後援会
 
お問い合わせ
種智院大学 075-604-5600(代)
平日 9:00~16:00
 
昨年の声明公演

報恩会の実施について

平成29年度報恩会を下記の日程で執り行います。
平日の開催となりますが、お時間の合う方は是非ご参列ください。

平成29年12月15日(金)
10:00~12:00

途中の入退場は自由です。
当日会場では空調を整えていますが、時節がらひざ掛けなどをお持ちいただいても結構です。


報恩会

御修法濫觴之事并紫震殿道場図の販売について

御修法濫觴之事并紫震殿道場図を販売いたします。
 
後七日御修法は、玉体安穏・鎮護国家等を祈願する真言宗の最高厳儀の秘法で、承和元年(834年)に弘法大師によって宮中で修せられたことが起源です。その後、幾度かの中断はあったものの、明治以後は東寺灌頂院に道場を移しながら、現代まで連綿と続けられています。
 
本書は、この後七日御修法について、長者例や、道場図等を記しています。
 
内容は、後七日御修法濫觴之事、大覚寺并びに院家、安井門跡、東寺一長者の例、諸壇供具之事、本尊大曼荼羅并五大尊十二天表相寸尺之事や諸壇荘厳や、紫宸殿道場の絵図による配置など、各方面にわたって記し、御請来仏具等の詳細な図面が寸法とともに描かれています。これは、江戸期の再興後七日御修法について知ることができる資料で、大覚寺に相伝されていた本を文政期に智山の住侶が写し、さらに江戸末期の弘化5年(1848年)に同じく智山で書写されたものです。
 
指図などをみると、現在行われている後七日御修法の法具とは異なっている部分も多々見受けられます。これは、どのような人物がいかなる意図のもとにまとめたのか、今後詳細な検証も必要でしょう。
 
また本書は、藤田等空師によって昭和13年に御修法事務局から謄写版で少数出版されたことがありますが、この版本も現在は入手困難になっています。そのため今回、原本を丁寧に複製し、朱なども忠実に復刻したことは、後七日御修法に関する研究資料としては一級のものであり、非常に貴重なものと思われます。

※本書タイトルの「震」字は多くは「宸」字で表記されますが、本書は原本の表記に従っています。
 
 
価格20,000円(税込)
※送付を希望される方は送料510円が追加でかかります。
入金と申込書の確認をもって発送いたします。
 
 
 
申し込み書
 
 
 
問い合わせ先
種智院大学 総務課
TEL 075-604-5600

両祖大師降誕会のお知らせ

平成29年度降誕会を下記の日程で執り行います。
本学の降誕会は、真言宗開祖である弘法大師空海のお誕生と併せて、平安末期に高野山の復興を果たされ、今日の新義系諸派の基礎を築かれた興教大師覚鑁のお誕生をお祝いする大変珍しい法会です。
法会は真言宗古義・智山・豊山の三派合同で執り行われます。
 
平日早朝の開催となりますが、お時間合う方は是非ご参列ください。
 
平成29年6月15日(木)
8:30 行動出発
9:30 大学到着
10:00 法要開始
12:30 法要修了
 
声明法会は本年3月にKBSホール(京都)で行われた常楽会をYouTubeで公開しておりますので、ご覧いただきご参考ください。
 

 
 
降誕会 詳細
 

真言勧学の会 講習会「『天台四教儀』を読む」のご案内

講習会「『天台四教儀』を読む」のご案内

本会では 叡山学院准教授 坂本道生先生にご無理をお願い致し、「『天台四教儀』を読む」を下記のとおり、開催致すこととなりました。
この度の講習会は、高麗の諦観師(~971)によって著された『天台四教儀』を中心に、その他の資料も駆使して、ご講義いただくことになっております。
10世紀に成立した『天台四教儀』一巻は、『諦観録』とも呼ばれ、古来より、『法華経』や天台教学を学ぶ上で「必読の書」とされています。また仏教全体の理解を助ける良書として、宗派を問わず愛読されてきました。天台宗の大綱はこの一巻に尽きるとも言われており、また天台宗以外の人たちの註釈書も数多くあります。
周知のとおり、弘法大師の『秘密曼荼羅十住心論』や『秘蔵宝鑰』等を読んでも、他宗の教学を真摯に学ばなければ、理解できないということもあったと思います。
そのような意味からも、滅多にない勝縁でございます。皆様方には、万障お繰り合わせの上、ご受講いただきますよう、お勧めかたがた御案内申し上げます。


一、講 師  叡山学院准教授坂本道生 先生
一、日 程  全四会といたします。
       第一会 平成29年7月19日(水) 13:00-16:30
                 20日(木) 9:30-16:00
       第二会 平成29年10月30日(月) 13:00-16:30
                 31日(火・友引) 9:30-16:00
       第三会 平成30年1月24日(水) 13:00-16:30
                 25日(木・友引) 9:30-16:00
       第四会 平成30年2月22日(木) 13:00-16:30
                 23日(金、友引) 9:30-16:00

一、テキスト 関口真大 校訂 『昭和校訂天台四教儀』 山喜房仏書林
一、会 所 種智院大学  近鉄 向島駅徒歩8分
      〒612-8156 京都市伏見区向島西定請70番地
一、衣 体 自由輪袈裟または小野塚念珠
一、支具料 52,000円(4会分・テキスト代を含みます)
※ 会員以外の方は、真言勧学之会にご入会いただきますので、入会金1万円 を支具料と共にお振り込み下さい。

一、受講資格 教師の方
一、定 員 80名
一、宿 泊 各自でご予約をお願いします。
一、昼 食 伝授2日目の昼食は、真言勧学之会の方にて、無料でご用意させていただきます。
一、駐車場 種智院大学の駐車場は、契約者の方のみの駐車場ですので、なるべく公共交通機関をご利用下さい。

平成28年度報恩会について

平成28年度報恩会を下記の日程で執り行います。
平日の開催となりますが、お時間の合う方は是非ご参列ください。

平成28年12月15日(木)
9:30~12:00

途中の入退場は自由です。
当日会場では空調を整えていますが、時節がらひざ掛けなどをお持ちいただいても結構です。


報恩会

大本山石山寺大般若会について

大本山石山寺御本尊御開扉記念
-世界平和・東北大震災・熊本地震復興祈願大般若会-

 

下記の日程で種智院声明研究会主催の大般若会を厳修いたします。
現在、大本山石山寺(大津市)では、33年に一度開かれる勅封の秘仏である如意輪観世音菩薩が御開扉されています。
種智院大学声明研究会ではその御開扉を記念し、また戦争やテロのない世界平和、並びに東北大震災・熊本地震等の早期復興を祈願するため、大般若会を厳修いたすこととなりました。

 

種智院声明研究会は平成27年に発足し、潮弘憲教授の指導の下、本学卒業生や学生を中心に真言宗に伝わる声明(しょうみょう)の研鑽に努めています。
昨年は、大本山中山寺(宝塚市)において理趣三昧法要、総本山西大寺(奈良市)においては土砂加持法要を厳修いたしました。

 

今回の大般若会は一般の方でも拝観できます。古くから多くの人々を惹きつける古刹石山寺での法会を是非ご覧ください。

 

大般若会 詳細
日時 平成28年11月16日(水)午前10時30分厳修
場所 大本山石山寺 本堂
〒520-0861 滋賀県大津市石山寺1-1-1

問い合わせ 種智院大学(075-604-5600)
※今回の法会について石山寺へのお問い合わせはご遠慮ください。
※本堂へは入山料、特別拝観料がかかります。
大本山石山寺 本尊御開扉特別サイト

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