2025.03.122025年度シラバス(授業計画)を公開しました。
2025年度シラバス(授業計画)を公開しました。
聴講生・科目等履修生の募集は3月13日からです。
2025年度の募集は原則オンラインとしています。
詳細は下記リンク先からご確認ください。
◇2025年度シラバス
◇聴講生・科目等履修生の募集について
インフォメーション
2025年度シラバス(授業計画)を公開しました。
聴講生・科目等履修生の募集は3月13日からです。
2025年度の募集は原則オンラインとしています。
詳細は下記リンク先からご確認ください。
◇2025年度シラバス
◇聴講生・科目等履修生の募集について
本学名誉教授の山崎泰廣先生が、2025年3月11日にご遷化されました。
山崎先生は1959年4月に本学へ着任され、長年にわたり学生の教育に尽力されました。また、『密教辞典』(法蔵館)や『密教瞑想法』(永田文昌堂)など多数の著書を出版され、密教の普及にも大きく貢献されました。さらに、一般の方を対象とした講演会などでも幅広くご活躍され、多くの人々に密教の教えを伝えられました。
ここに謹んで哀悼の意を表します。
なお、告別式は3月15日に執り行われます。
令和7(2025)年度聴講生・科目等履修生の募集要項を公開しました。
出願期間は2025年3月13日(木)~ 3月28日(金)となります。
今回の募集から原則オンラインでの出願となります。
出願を希望される方は、各ページの要項をご確認ください。
◇聴講生 募集要項
◇科目等履修生 募集要項
2025年のオープンキャンパス日程を公開しました。
1月、2月はオンラインでの開催です。
遠方の方、現高校1,2年生の方だけでなく、
現高校3年生の方も申し込み可能です。
詳しくはリンク先からご確認ください。
◇入試Navi
年末年始における事務取扱等は以下のとおりです。
【事務取扱休止日】
2024(令和6)年12月28日(土)~2025(令和7)年1月5日(日)
【図書館休館日】
2024(令和6)年12月26日(木)~2025(令和7)年1月5日(日)
【各種証明書、学割等の発行】
12月27日(金)午前中までの受付につきましては、即日発行・発送いたします。
それ以降の受付分につきましては、2025(令和7)年1月6日(月)以降の発行・発送となります。
【大学案内・願書の発送、キャンパス見学】
12月27日(金)午前中までの受付につきましては、即日発送いたします。
それ以降の受付は2025(令和7)年1月6日(月)からの発送となります。
キャンパス見学につきましても上記事務取扱休止日は受け付けておりません。
出願書類も事務取扱休止日は受け付けておりません。
【学生食堂】
2024(令和6)年12月26日(木)~2025(令和7)年1月5日(日)
令和7年度聴講生・科目等履修生の募集は原則オンラインからになります。
紙資料ご希望の方は送料等を本人負担となります。
⑴ メールでの科目等履修生・聴講生案内をご希望の方
案内をご希望の方は下記リンクからFormsにご入力ください。
募集の時期(3月上旬)になりましたらご入力いただいたメールアドレスにご連
絡いたします。
◆聴講生・科目等履修生案内希望アンケート
⑵ 紙での科目等履修生・聴講生案内送付をご希望の方
お申し込み書類一式、授業概要(シラバス)を冊子体でご希望される方は以下の手順にてお申込みください。
1.返送用としてレターパックライトをご用意ください。
2.レターパックライトに、書類の返送先(ご自宅等)の郵便番号・住所・氏名を明記してください。
3.2を任意の封筒に封入し、表書きに聴講資料請求を明記して下記までお送りください。
募集時期(3月上旬)になりましたら一式をお送りいたします。
送付先
〒612-8156
京都市伏見区向島西定請70番地
種智院大学 教務課
第29回平安仏教学会学術大会が本学にて開催されます。
一般の方の聴講も可能です。
お時間あう方はぜひご参加ください。
第29回平安仏教学会学術大会
日時:令和6年12月6日(金)13時30分より
場所:種智院大学講義室 401
研究発表(発表 20分・質問5分)
1.八幡浜の遍路道-高群逸技の日記を辿りながら-
高野山大学大学院文学研究科
修士(通信教育)課程 矢部弘幸
2.『天台大師供次第』と伝円仁撰『天台大師忌次第式』
天台宗典編纂所編輯員
叡山学院講師 小南妙覚
3.雨宝童子の五輪塔について
皇學館大学大学院博士後期踝程 永田意頼
4.『水陸儀軌』の一考察-天台思想と中国思想を中心に-
叡山学院准教授 坂本道生
5.近世三宝院流憲深方の付法活動-種智院大学所蔵写本の紹介と位置づけ-
種智院大学准教授 西弥生
6.最澄撰「三部長講会式」成立の背景
叡山学院教授 桑谷祐顕
オンライン講座第4弾「空海と美術」を公開しました。
弘法大師は唐から密教の教えだけで無く、法具や仏画などを持ち帰りました。
日本において真言密教を大成させる中で、空海が持ち帰った仏教美術が日本文化に大きな影響を与えました。
自らも造仏師として多くの仏像を作られている長谷法寿先生による仏教美術の変遷と空海が与えた影響を解説します。
◆オンライン講座 空海につづけ!(Youtube)
◆講師紹介 長谷法寿
以下の内容で、本学仏教福祉学会の公開シンポジウムを開催します。
学内外とわず聴講可能です。
種智院大学 仏教福祉学会公開シンポジウム
地域福祉の理念と現状
日時:2024年12月12日(木)16:20~18:30
場所:種智院大学講義室204
司会:宮城洋一郎 先生(本学特任教授)
講演
地域福祉論の日英比較 一宗教的観点の所在を中心に一
講師 山口幸照 先生(本学客員教授)
地域福祉論がイギリス由来でありながら、その背景にある宗教的土壌を骨抜きにして日本に持ち込んでしまった。このように宗教をバックグランドとしない論に疑問を呈する。
コメンテーター 近棟健二 先生(本学教授)
報告
精神障害者が地域で輝いた存在として生活するために
-クローズ雇用とオープン雇用に焦点を充てて-
講師 鴨野直敏 先生(本学専任講師)
自己責任論を超克する仏教的視点を探る
講師 福井未来 先生(本学専任講師)
お問い合わせ
種智院大学事務室
075-604-5600(平日9:00-16:00)
弘法大師ご縁日に心の学び体験
社会人・シニア対象の大学見学会
年齢を重ねた今だからこそ、新たな知識を求める機会が訪れます。種智院大学では、仏教や密教の教えを通じて、心豊かな学びと深い体験を提供しています。弘法大師空海の思想に触れることで、人生を見つめ直し、内面をさらに深める貴重な時間を過ごしてみませんか。年齢に関係なく、新たな挑戦は人生を豊かにしてくれるものです。ぜひこの機会に、種智院大学のオープンキャンパスで新たな一歩を踏み出してみましょう。
御影供とは弘法大師の月命日を偲んでおこなわれる法要です。
東寺でおこなわれる弘法市は有名ですが、全国の真言宗寺院でも毎月21日に法要がおこなわれます。
本学でも毎月21日、教員・学生が主体となって法要をおこなっています。
◆当日のスケジュール
10:30 受付
11:00~12:00 大学紹介・体験授業
12:10~ 御影供見学 終了次第解散
◆対象
社会人・シニアの方
◆申込方法
以下URLリンク先からお申し込みください。
・申し込みフォーム