2026.04.255/9(土)保護者向けオープンキャンパス開催
保護者の方向けに、本学の教育内容や入試制度についてご説明するオープンキャンパスを開催します。
進学に関する疑問や不安を解消できる機会です。
▼詳細・申込はこちら
https://www.shuchiin.ac.jp/nyushi/
入試情報
保護者の方向けに、本学の教育内容や入試制度についてご説明するオープンキャンパスを開催します。
進学に関する疑問や不安を解消できる機会です。
▼詳細・申込はこちら
https://www.shuchiin.ac.jp/nyushi/
本学卒業生であり、現在は本学で『法式』などの授業を担当している添野大真先生のご自坊(大門寺)のご本尊がNHK総合他にて紹介されます。
ぜひご覧ください。
番組タイトル:秘仏降臨
内容:2026年は秘仏降臨の年。33年に1度しか開帳されない秘仏、平安時代に聖なる山頂に納められて以来初めて山を降りた秘仏・・・。日本独自の文化・秘仏のなぞに迫る。
《放送予定》
NHK総合(近畿ブロック)
4月29日(水・祝)9:15~9:44
BS NHK
5月7日(木)19:00~19:29
◆ 大門寺ウェブサイト
大学紹介や模擬授業、個別相談などを通して、本学の学びや雰囲気を体験できるオープンキャンパスを開催します。
教員や学生スタッフが丁寧に対応しますので、初めての方も安心してご参加ください。
午前・午後の2部制で実施します。
▼詳細・申込はこちら
https://www.shuchiin.ac.jp/nyushi/
以下の内容で、講習会及び伝授を開催します。
講習会は真言宗僧籍を問わず一般の方でも受講していただけます。
詳細は以下リンク先からご確認ください。
◇「仏舎利と如意宝珠」講習会・安祥寺流『宝珠法』伝授
■講習会
「仏舎利と如意宝珠」講習会
講師 内藤 栄 先生
大阪市立美術館館長 博士(芸術学)
講師紹介 1960年埼玉県生れ。筑波大学大学院博士課程芸術学研究科を経て、サントリー美術館で8年間学芸員。1996年奈良国立博物館に移り、工芸室長、工芸考古室長、学芸部長などを歴任。『正倉院展』担当のほか特別展を多数企画。仏教工芸史を専門とし2005年に筑波大学より舎利荘厳美術の研究で博士号(芸術学)を授与。2022年4月から大阪市立美術館館長。著書に 『舎利荘厳美術の研究』(2010年、第22回國華賞受賞)、『舎利と宝珠』(2011年)がある。
会場 種智院大学(Googleマップが開きます)
日程
第一会 令和8年6月12日(金)・13日(土)
第二会 令和8年7月16日(木)・17日(金)
■伝授
安祥寺流『宝珠法』伝授
大阿闍梨 草津 栄晋 僧正
真言宗大覚寺派 黒髪山大智院 名誉住職
会場 種智院大学
日程
第一会 令和8年9月7日(月)・8日(火)
第二会 令和8年12月7日(月)・8日(火)
第三会 令和9年3月8日(月)・9日(火)
いずれの会も初日13:00~16:30、二日目9:30~16:30(昼食休憩あり)
以下の内容で連続講座を開催します。
講座詳細については以下リンク先からご確認ください。
◇連続講座「新・『釈摩訶衍論』を読む」
1.令和8年9/28(月)
釈摩訶衍論成立の時代的背景から序文を読む
2.10/26(月)
不二摩訶衍と三十三種法門の構造
3.11/30(月)
同相門・異相門の構造―釈摩訶衍論の真理論①
4.12/21(月)
同相門・異相門の展開―釈摩訶衍論の真理論②
5.令和9年1/25(月)
真如は一相か無相か―釈摩訶衍論の真理論③
6.2/22(月)
同体同相義と異体異相義―釈摩訶衍論の実践論①
7.3/29(月)
華厳教学への批評意識?―釈摩訶衍論の実践論②
8.4/26(月)
空海思想に与えた影響①
9.5/24(月)
空海思想に与えた影響②
10.6/28(月)
中世日本仏教に与えた影響の一考察
綜藝種智院教育後援会と本学主催で、奈良国立博物館で開催されている「神仏の山 吉野・大峯」にちなんだ特別企画を開催します。
詳細は以下リンク先からご確認ください。
※展覧会観覧は事前申込制です。
奈良国立博物館【特別展】「神仏の山 吉野・大峯」開催記念
公開講座と展覧会観覧
5/9 公開講座
テーマ 吉野・大峯の修験道と祈りの証し~奈良博特別展に因んで~
講師 総本山金峯山寺管領 五條 良知 猊下
日時 令和8年5月9日(土)
14:30~16:30
5/23 展覧会観覧
集合時間 13:20現地集合(時間厳守)
集合場所 奈良国立博物館入口前(Googleマップが開きます)
概要 学芸員による列品解説(約1時間)
その後、館内自由観覧
◇奈良国立博物館【特別展】「神仏の山 吉野・大峯」開催記念
主催の種智院大学臨床密教センターは設立から10年が経ちました。
私自身は本講座に直接関わってきた立場ではありませんが、臨床宗教師という存在が社会の中で当たり前に機能していくことは、希望を感じさせるものでした。
また、設立当初は真言宗教師資格に限っていましたが、対象を拡大し、今回はキリスト教、浄土宗、浄土真宗、日蓮宗と様々な教派の方が参加されました。
報告書で松本先生も触れられているとおり、まだまだ社会での認知は低い状況にありますが、少しずつその必要性や価値を理解された方が、本学の養成講座をご縁に増えていることは意義を感じます。
今回の受講生の中には、学生時代をよく知っている卒業生が2名いました。
彼らが卒業後、社会の中で様々な課題と向き合い、臨床宗教師を知り、その必要性を感じたのだと思うと、良い機会を本学が再び提供できたことは、大変意義深いものと感じます。
こうした背景には、松本先生が彼ら卒業生とつながり続けていたからこそのご縁であると感じます。
日常業務や授業などお忙しい中、お一人でこの講座の準備を続けてこられた先生には、深く敬意を表します。
報告書の詳細は以下リンク先よりご覧ください。
◇臨床密教センター
京都の真言宗本山を巡る特別講座を開講
「京都密教遺産を巡る(真言宗本山リレー講座)」特設サイト公開
種智院大学では、京都の真言宗本山を会場とする公開講座
「京都密教遺産を巡る(真言宗本山リレー講座)」を2026年度秋学期に開講いたします。
本講座は、京都に息づく密教文化を現地で学ぶ実地型の連続講座です。本学教員による学術講義と、各本山職員による寺院解説を組み合わせ、密教思想や日本仏教史、寺院文化について体系的に理解を深めます。
会場は、東寺(教王護国寺)、泉涌寺、醍醐寺、仁和寺、大覚寺、隨心院、智積院の各本山を予定しており、全7回の連続講座として実施します。
社会人の学び直しや、京都の宗教文化に関心のある方に広く開かれた講座です。
このたび、講座の詳細をご案内する特設サイトを公開いたしました。
講座内容や日程、申込方法等については下記よりご確認ください。
▼特設サイト
https://www.shuchiin.ac.jp/mikkyo-isan/
講座概要
講座名:京都密教遺産を巡る(真言宗本山リレー講座)
回数:全7回
期間:2026年度秋学期(9月下旬〜12月)
受講料:30,000円(別途登録料5,000円)
形式:各本山での講義・解説・拝観による実地型講座
令和8年度入学宣誓式およびオリエンテーションを下記の日程で執り行います。
令和8年4月1日(水)
開式 10:00(入学予定者は9時45分までに受付をすませてください。)
式終了後、新入生・保護者オリエンテーション等を行います。
入学予定者の方には、入学式のご案内および関係書類を発送していますので、そちらも併せてご確認ください。
病気ややむを得ない理由で出席できない方は、下記まで速やかにご連絡ください。
お問い合わせ
種智院大学 事務室
TEL:075-604-5600(代)
平日9:00-17:00 土9:00-12:30
令和7年度卒業証書・学位記授与式を下記の日程で執り行います。
日時 令和8年3月14日(土)
開式 10:00 (卒業予定者は9時45分までに受け付けをすませてください。)
式の詳細は、2月下旬に送付した卒業確定通知に同封しています。
病気やその他やむを得ない理由で出席できない方は、下記まで速やかにご連絡ください。
卒業証明書、その他証明書が必要な方は、事前に教務課へお申し込みいただければ、卒業式当日にお渡しできます。
お問い合わせ
種智院大学 事務室総務担当
075-604-5600(代)